2018年11月18日(日) 03:02 JST

こどもOS研究会「キッズデザイン賞 審査委員長特別賞」を受賞!

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プレイフル・デザイン・カード マインルール

こどもOS研究会(リーダー:大阪府産業デザインセンター/積水ハウス株式会社)は、7月31日(火)に行われた第6回キッズデザイン賞優秀作品発表・表彰式において、審査委員長特別賞を受賞しましたのでお知らせします。


遊びや楽しみに夢中な子どもたちの振舞いを捉えた調査研究データから、「囲われ感」、「登らせるかたち」、「禁止の誘惑」など、特徴的な21のランゲージ(言葉)とデザインコード(指標)を抽出し、企業やデザイナーが新商品を企画・デザインする際に役立つ発想カードを開発しました。今後はカードを活用した企業の商品開発支援を目指します。


大阪府は、2008年:コミュニケーションデザイン部門入賞、2010年:リサーチ部門 経済産業大臣賞受賞に次いで三度目の受賞です。
 

◆ 受賞作品『こどもOSに基づくデザイン発想ツール「プレイフル・デザイン・カード」の開発と検証』
子どもの未来デザイン クリエイティブ部門

◆ 連名応募:こどもOS研究会

  • 大阪府(大阪府産業デザインセンター)
  • 積水ハウス株式会社
  • 大和ハウス工業株式会社
  • パナソニック株式会社
  • 株式会社ジャクエツ環境事業
  • NPO法人GIS総合研究所

◆ こどもOS研究会
2008年に自治体・関西の住生活関連企業を中心に設置した研究活動。
安全・安心、かつ創造性と遊び心に満ちあふれたモノづくり、環境づくりやサービスの開発を促進するため、「こども目線・こどもゴコロ」に着目した新たなデザイン創造手法の構築を行う。

◆ こどもOSについて
およそ2歳から小学校を卒業する頃までの子どもたちが持つ、自由で豊かな感受性や創造力・直感力から引き出される、子どもたちに特有の思考や行動を「こどもOS」ととらえ、コンピュータの基本ソフトウェア(OS)になぞらえて命名した。

「プレイフル・デザイン・カード」を使った大�での実習の様�

◆ キッズデザイン賞について
キッズデザイン協議会(内閣府認証NPO、本部:東京都港区)が主催する、「子どもたちの安心・安全に貢献するデザイン」、「創造性と未来を拓くデザイン」、「子どもたちを産み育てやすいデザイン」という理念を実現・普及するために、2007年に創設された顕彰制度。

 

認知心理学や教育工学、ワークショップの専門家を交えたこどもの行動観察調査から、こどもの成長発達の過程で発現する共通の行為を抽出し、それに基づくデザイン言語(こどもOSランゲージ)と発想を導くためのデザインコード(指針)を研究開発。

「ク�スランゲージシート」によるアイデアの落とし込み 

これを、建築・環境デザインやプロダクト等のデザイン開発の現場でツールとして活用できる「プレイフル・デザイン・カード」として発展させました。

 遊びゴコロに満ちた創造的な「デザインコード(表面)」に加え、避けなければならない危険を、ハザード予測や事故防止に役立つ「安全・安心コード(裏面)」として付加しました。
 

第6回キッズデザイン賞 受賞

プレイフル・デザイン・カード

本日、第6回キッズデザイン賞の発表があり、『こどもOSに基づくデザイン発想ツール「プレイフル・デザイン・カード」の開発と検証』が ~子どもの未来デザイン クリエイティブ部門~(子どもの創造性、感性、五感を育み、自らが進んで創造的な行為に取り組むことを促すもので、新たな発想、工夫、手法があるものの中で最も優れたもの)として入賞いたしました。


こどもOS研究会では、認知心理学や教育工学・ワークショップの専門家を交えて、こどもたちの“遊び”や“楽しみ”に関する行動観察調査を行い、こどもの成長発達の過程で特徴的に見られる類似の行為や思考(=こどもOSランゲージ)を“21例”抽出しました。

プレイフル・デザイン・カードは、これらの情報を基に、建築・環境デザインやプロダクトなどのデザインの現場で活用していただくために開発した「デザイン発想ツール」です。

表側(白)には、個々のランゲージを誘発・増幅させるためのプレイフルな「デザインコード」を、裏側(黒)には、こどもの事故情報に関する各種データベースや“ISOガイド50”などを参照に、避けなければならない「ハザード」を予測し、その芽を事前に摘み取るための「安全・安心コード」を設けました。

このカードは、わが国の製品(商品)や環境デザインを、プレイフル且つ安全・安心なものへと推し進めることに貢献できるコミュニケーションツールであり、様々な開発の現場で「創造の触媒」として活用していただけるよう、大学や企業との連携を行い、カードを利用したデザイン発想プロセスの成果を検証するとともに、エビデンスを積み重ねています。
 

「こどもOS研究会」

大阪府(大阪府産業デザインセンター)/積水ハウス株式会社/大和ハウス工業株式会社/パナソニック株式会社/株式会社ジャクエツ環境事業/NPO法人GIS総合研究所
演習協力:神戸芸術工科大学、同志社女子大学、京都市立芸術大学
カード制作協力:芳川紙業株式会社

応募にあたり、ご協力いただきました関係各所の皆様に改めてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

まちなみシンポジウムin大阪「基調講演」記事

まちなみシンポジウム
こどもOS研究会の川本(大阪府産業デザインセンター)です。


久しぶりの投稿となりますが、本日(12/15)の日本経済新聞朝刊に、先月21日に開催された「まちなみシンポジウムin大阪」の内容が掲載されましたのでご報告いたします。
 

〈第1部〉基調講演のテーマは、「こどもの目線で考えるまち」


講師の上田信行先生(同志社女子大学現代社会学部現代こども学科 教授)は、こどもOS研究会のフェローとして、様々な助言をいただいております。

私(川本)が特別ゲストとして招かれ、上田先生との対話(ダイアログ)を進めるような感じで、こどもOSを推進する立場から、愛着と誇りを持って、次代を担うこどもたちに引き継いでいけるまちづくりについて、提言を述べさせていただきました。
 

途中に、オーディエンス参加型のワークショップを織り交ぜ、会場の雰囲気も始終なごやかに講演が進行し、最後には万雷の拍手をいただいた中での幕となりました。
 

当日、会場に足をお運びいただいた皆様、ならびに、主催者の住宅生産振興財団の関係者、上田先生に、このような機会を与えていただきましたこと、感謝申し上げます。

プレイフルデザインスタジオ(PDS)サイトの再開のお知らせ

プレイフルデザインスタジオ(PDS)サイトの再開のお知らせ

第三者の不正アクセスによる改ざんが判明したため、5月18日付けで報道提供させていただいたとおり、サイトを閉鎖しておりましたが、このたび原因調査と対策が完了し、再開しましたので、お知らせします。

ご利用いただいております皆様には、ご迷惑とご不便をおかけしましたこと、深くお詫びを申し上げます。



1 ホームページの閲覧再開日時  平成23年6月24日14時

2 改ざんされた日時  平成23年5月18日14時22分

3 不正アクセスの詳細  ホームページサーバーの脆弱性を突いた攻撃により、一部のファイルに改ざんがありました。また、改ざんに伴いホームページ閲覧ができない状況となりました。

なお、今回の改ざんにより、ホームページを閲覧された方がウイルス感染等の被害を受けることはありません。

4 対応策  不正アクセス防止対策の見直し・強化を実施致しました。

「キッズデザイン協議会優秀事例発表会」開催のご案内

こどもOS

こどもOS研究会の活動成果をとりまとめた小冊子「こどもOSランゲージ」の刊行に伴い、こども目線・こどもゴコロのデザイン発想法を、キッズデザイン協議会会員や、関西のモノづくり企業の皆様にご紹介するとともに、第4回キッズデザイン賞経済産業大臣賞受賞企業の優秀事例発表、併せて、第5回キッズデザイン賞の募集ガイダンスも行います。

 ※セミナー当日は研究報告小冊子「こどもOSランゲージ」を実費頒布させていただく予定です。

■日時 平成23年4月12日(火曜日) 午後1時30分から5時まで

■会場 梅田スカイビル タワーイースト36階 スカイルーム2 (大阪市北区大淀中1−1)

■定員 100名 (先着順定員を超えた場合はご連絡します。)

■参加費 無料 

■主催 特定非営利活動法人キッズデザイン協議会「こどもOS」研究会

■後援(予定) 近畿経済産業局

詳細お申し込みはこちら>>>

第4回キッズデザイン授賞式速報

本日、第4回キッズデザイン賞授賞式に列席して参りました、大阪府産業デザインセンターの川本です。

リサーチ部門の最高賞をいただき、その意義と重みを実感しております。
これからも、関西のモノづくりに貢献するデザイン研究と開発支援を続けて参りたいと思います。

ご支援・ご協力いただきました皆様に、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

キッズデザイン授賞式

表彰状を手渡す、経済産業省 製造産業局 大臣官房審議官 市川 雅一氏(右)

キッズデザイン賞受賞式

賞状を受け取る、大阪府商工労働部長 杉本 安史(中央)

こどもOS研究会リーダー企業、積水ハウス株式会社 総合住宅研究所 中村 孝之氏(左)

プレイフル・デザイン・スタジオ

第4回キッズデザイン賞 フューチャーアクション賞(経済産業大臣賞)を受賞した、

こどもOS研究会のこどもの振舞い調査研究活動「プレイフル・デザイン・スタジオ」とデザイン発想手法「こどもOSランゲージ」

『プレイフル・デザイン・スタジオ』が第4回キッズデザイン賞を受賞

この度、こどもOS研究会の調査研究活動「プレイフル・デザイン・スタジオ」が、第4回キッズデザイン賞 フューチャーアクション部門 経済産業大臣賞を受賞しました。

第4回キッズデザイン賞

こどもOS研究会では、おとながこども目線やこどもゴコロ(おとなの中のこども性)を持って、こどもと接することにより、見えてくるこどもの行為(アフォーダンスなど)について観察調査を行い、環境(モノや空間構造)と、こどもとの関係性を読み解き、「こどもOSランゲージとデザインコード」 (こどもOSの実例集と開発の指標)としてまとめました。

 
これらのデータやデザイン発想法を、こどもの安全・安心の商品開発に役立てるとともに、先入観や社会通念のフィルターを通さないこどもの発想や行動・感性(=こども性)などをデザインイノベーションやデザイン人材の育成につなげていきます。

 

こどもOS研究会の活動フィールドである「プレイフル・デザイン・スタジオ(ワークショップ)」にご参加いただきました皆様には、示唆に富んだ様々な助言やヒントをいただきましたこと、ここに厚くお礼申し上げます。

こどもOS研究会では本年度、こども目線・こどもゴコロのデザイン発想法の小冊子をまとめる予定です。

皆様方には引き続き、ご支援、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(こどもOS研究会 リーダー 川本)

 
こどもOSランゲージ

【審査員コメント】 リサーチ分野/フューチャーアクション部門
100231d3『プレイフル・デザイン・スタジオ—こどもから学ぶ・おとなが変わる—』

「「子ども目線で世界を見る」という切り口でキッズデザイン開発の視点をパターンランゲージ化した斬新かつ意欲的な取り組みである。

美術教育のみに終止していた我が国において、デザイン教育のOSを構築した意義は大きく、キッズデザインの普及啓発の大きな力になってくれることを期待する。」
 

こどもOS研究会

メンバー:大阪府(大阪府産業デザインセンター) /積水ハウス株式会社/大和ハウス工業株式会社/パナソニック電工株式会社/株式会社ジャクエツ環境事業/NPO法人GIS総合研究所


フェロー:上田伸行 同志社女子大学現代社会学部こども学科 教授
山内保典 大阪大学コミュニケーション・デザインセンター 特任研究員
ムラタチアキ 株式会社ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役

協  力:曽和具之 神戸芸術工科大学デザイン学部プロダクトデザイン学科 准教授
水野哲雄 京都造形芸術大学芸術学部こども芸術学科 教授

第6回きずなをむすぶワークショップ

みなさんこんにちは、PDS事務局の川本です。

澄んだ青空に風も心地よい9月。まちなかジーヴォ箕面粟生新家で19日の土曜日、「第6回きずなをむすぶワークショップ」が開かれました。

半年間、みんなときずなを深めたワークショップもいよいよ最終回。今回は「わ」がテーマ、「わ」は和であり環でもあります。最後はハウスメーカーらしく、大きなダンボールでおうちを作り、仲良くなったお隣さんどうしで街をつくります!

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今回は名札の代わりに表札を書いてもらいました。野暮な前置きは不要、さっそくおうちづくりのスタートです!

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実はこのダンボールのおうち、結構大人もはまります。お母さんも童心に返り、お父さんは目が真剣です。

専用のダンボールカッターで、ドアや窓を開ける時って、何でこんなに楽しいんでしょうね?

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カラー・ダンボールも用意しました。赤い屋根にしたり、青いドアにしたり。「ボク、ミドリのじゅうたんにしようかな?」

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別室では「アバターづくり」。アバターとは“分身” カラフルなカーテンの生地で服を作ったり、ビーズで目や口を付けたり・・・。

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アバターはこどもの自由な発想で、自分やパパ、双子の赤ちゃんになったりしてダンボールのおうちの住人になります。

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ダンボールのおうちは内装にかかっている様子。窓にカーテンを引くとグッと家らしくなりますね。

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窓の形も様々で、かわいい♡型や大仏のご開帳型も? 窓から覗く顔は、みんな笑顔です!

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みんなそろそろ完成です!思い思いのところに家を置いてガムテープで固定します。ドアを開けてお隣さんとご挨拶。

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各家庭に糸電話も開通したようです。「もしもし、お母さん! 私の家いいでしょ?」

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それぞれ自慢の家の特長を紹介してもらいました。「寝転がれてオバケもいるの」「赤い三角屋根が好き!」「天窓があって明るいの!」

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街ができたところでa〜yuの坂元さんのピアニカ伴奏で「さんぽのうた」の合唱です。「あるこう♫あるこう♪わたしはげんき!・・・」

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最後に待っていたサプライズ。それは、みんなから私と大和ハウスの高瀬さん、村岡さんへの色紙のプレゼント!!!たかちゃんの目に思わず涙が・・。

エンディングは、仲良くおうちの前で記念撮影。(ちなみに、こどもたちの作ったダンボールハウスはそれぞれのお家へお持ち帰り!完売しました(笑)

参加していただいた皆さん、地域ボランティアの柴崎さん、野崎さん、a〜yuの坂元さん、市民活動フォーラムみのおの有光さん、須貝さん、同志社女子大の多田さん、どうもありがとうございました。

皆さんとの絆を結ぶいい思い出ができました。またどこかでお会いしましょう!

[tag:きずなをむすぶワープショップ ダンボールのおうち アバター 市民活動フォーラムみのお]

キッズデザイン協議会こどもOS研究会がLIVING&DESIGNに出展!

大阪府産業デザインセンターは、「LIVING&DESIGNこれからの住空間要素展」に特定非営利活動法人キッズデザイン協議会の「こどもOS研究会」メンバーとして参加します。

「こどもOS研究会」は、こどもの振舞い調査研究から、こどもOS(こどもの行動・思考・感性などの傾向)を読み解き、安全・安心のものづくりや、クリエイティブデザイン人材の育成を目指して活動しています。

子どもOS研究会紹介冊子

来場者には、名刺と引き換えに、こどもOS研究会の活動がわかる「こどもOSランゲージ」小冊子(写真)を進呈します。

ぜひ、キッズデザイン協議会のブースにお立ち寄りいただきますよう、お願いします。
OIDC 川本

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国際見本市会場・インテックス大阪1号館 小間番号702
特定非営利活動法人キッズデザイン協議会 「こどもOS研究会」
2009/9/16(水)-9/18(金)
http://www.fair.or.jp/living/

水都大阪2009水辺の文化座ワークショップのご案内

 水都大阪2009「水辺の文化座」ワークショップのご案内
こどもOSをみんなで体感しよう!


キッズデザイン協議会「こどもOS研究会(代表:積水ハウス株式会社、大阪府〔大阪府産業デザインセンター〕)」では、平成21年度に大阪や京都の小学校(小学3〜4年生)を対象に実施して参りました、「ぼくらの町のお散歩会!」こどもOS(こどもの振舞い)調査研究結果を水都大阪2009アートプログラムにて紹介いたします。

階段状のタワーやひみつの通路、飛び石、触覚体験(水遊び)などなど・・・。

こどもたちが大好きな遊びの空間を段ボールなどで作り、こどもたちに開放すると同時に、おとなにもこどもOSを体感していただきます。

会場では、身体をめいっぱい使った空間体験やアバター(分身人形)づくりなども楽しんでいただけます。
併せて、平成21年度「ぼくらの町のお散歩会!」の調査資料(こどもの振る舞いの写真や映像等)を、会場内に展示いたします。


と き:2009年8月26(水)から28日(金)11:00〜18:00
ところ:中之島公園会場内 文化座劇場
交通アクセス:
地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋駅」徒歩8分
地下鉄堺筋線・京阪本線「北浜駅」徒歩3分
京阪中之島線「なにわ橋駅」徒歩5分

アクセスマップ

※会場へのお越しの際は、駐車場、駐輪場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

※保護者の方へお願い:本ワークショップでは、当日のこどもたちの様子を記録いたします。記録した映像や写真は、本サイトでの開催報告やDVD等にまとめて当研究会の「こどもOS(こどもの振る舞い)調査研究資料」とします。ご理解・ご協力の程よろしくお願いします。

参加費:無料
お申込み:原則不要(26日は招待小学生限定です)
当日に会場、または、水辺の文化座インフォメーションまでお越しください。
※入場多数の場合は整理券を配布させていただく場合があります。ご了承ください。

問合せ:大阪府産業デザインセンター/NPO法人キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」川本・西村・谷合
電話:06-6949-4791 FAX:06-6949-4792 メール:pds@oidc.jp
 

 ワークショップ・プログラム


 つくろう!こども空間 8月26日(水)(招待小学生限定のプログラムですので一般の方はご参加いただけません)

ひみつの通路大作戦! ひみつの通路大作戦! ひみつの通路大作戦!

午前 11:00〜13:00(招待参加者約20名)
午後 15:00〜17:00(招待参加者約20名)
 
「ダンボールを組立てて、積み上げ、通路を作ろう!」
大阪や京都の小学校で、こどもOS研究会が行ったワークショップ「ぼくらの町のお散歩会!」に参加してくれたこどもたちを対象とした参加型のワークショップイベントです。
ダンボールなどを使って通路(迷路)や隠れ家などを作ります。

チャッピー岡本ファシリテータ:カブリモノ作家 チャッピー岡本

チャッピー(chappy)は「change + happy」の造語で、「カブリモノを通して、みんなをハッピーに変えたい!」という意味が込められています。
京都市立芸術大学美術学部卒業後、企画・デザイン会社でグラフィック・パッケージデザイナーとして活躍。
世界パッケージコンテストほか多数の受賞歴。
独立後は、カブリモノ作家として1シートでかぶれる作品を発表し、楽しく参加できる「カブリモノ変心塾」を全国で開催。
また、ディスプレイ、プロダクトなど幅広いデザイン活動を展開中。
著書に「カブリモノ de へ〜んしん!」(かもがわ出版)など。
メディア出演多数。
詳しくは、カブリモノ.com(
www.kaburimono.com

 


体験しよう!こどもOS 8月27 日(木)11:00〜18:00(予定)
              28 日(金)11:00〜16:00(予定)

アバター アバター

26日につくった空間をこどもOS 体験空間として一般(小学生、親子連れなど)に開放し、段ボールタワーや迷路、分身(アバター)づくり、水遊びなどを自由に楽しんでいただきます。

空間体験だけでなく、その場で改造や落書きも自由に行っていただけます。

来場者の振る舞いや発言を神戸芸術工科大学曽和研究室+こどもOS 研究会メンバーが撮影・記録し、会場でリアルタイムに紹介します。

 


 振り返って考えてみよう 8月28 日(金)16:00〜18:00(予定)

省察 ドキュメンターション

開催期間中の撮影記録を神戸芸術工科大学曽和研究室のチームが編集(ドキュメンテーション)し、参加者みんなで鑑賞しながら3日間の出来事の省察を行います。

 


PDSロゴ 水都ロゴ

主 催:水都大阪2009 実行委員会


運営主体:NPO 法人キッズデザイン協議会「こどもOS 研究会」
(構成メンバー:積水ハウス株式会社、大和ハウス工業株式会社、パナソニック電工株式会社、株式会社ジャクエツ環境事業、NPO 法人GIS 総合研究所、大阪府〔大阪府産業デザインセンター〕)


プログラム協賛:(順不同)

積水ハウス株式会社 大和ハウス工業株式会社 株式会社ジャクエツ 神戸芸術工科大学

積水ハウス株式会社

 

大和ハウス工業株式会社

 

株式会社ジャクエツ

 

神戸芸術工科大学

 

 ザ・パック株式会社  城東紙器株式会社  矢野紙器株式会社  芳川紙業株式会社
ザ・パック株式会社 城東紙器株式会社 矢野紙器株式会社 芳川紙業株式会社

 

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