2019年8月18日(日) 08:41 JST

ORIST技術セミナー・ビジネスマッチングブログ(BMB)第45回勉強会(報告)

令和元年8月6日(火)、マイドームおおさか 4階 研修室(大阪市中央区)にて「こどもOS発想法・理想のワーク環境」を行いました。
当日は、キッズデザイン協議会の会員企業や大阪の中小企業、関西の大学生など、18名の方にお集まりいただきました。
こどもOSランゲージ、および、こどもOS発想法の講座の後、コクヨさんからご提供いただいたテーマで、和気あいあいとグループワークを行いました。

アンケート結果(18名)


Q1:性別
男性 12名(67%)  女性 6名(33%)

Q2:こどもOS発想法のワークショップは満足されましたか?
満足 13名(72%) ほぼ満足 4名(22%) 無回答 1名(6%)

自由回答

  • こういったグループワークは同年代でやることが多かったので、年上の人、社会人の人とやるのは新鮮でした。
  • 色んな人と一緒にひとつのことを考えるのは、とても楽しく成長につながる。
  • ブレスト等でアイデアを発想する際に「こどもOS」の考え方は効果が高いと感じたからです。
  • こどもOSについて理解することができた。
  • カードを起点に強制的に発想できるので、行きづまることも少なく、よいと思いました。
  • 面白かったです。論理が整理されていて、とても素晴らしいと感じました。
  • こどもの発想自体を思い出させてもらった。確かに普段の生活で発想しないことが多かった。
  • 普段とは異なるユニークなアプローチでアイデア出しができた。
  • ほぼ初めてのワークショップをやってみて、すごく難しかったですが、いろんなひとの発想がすごく面白かったです。
  • たくさんの意見を聞くことができ、刺激を受けました。
  • こどもOSについて学ぶことができました。
  • 他分野の方の意見、アイデアが参考になりました。
  • 色々な業種の方と一つのテーマに対して議論できたこと。
  • ワークショップの時間はもう少し長くして欲しい。
  • 既成の考え方で固まった自分の頭とセミナー内容とにギャップがあった。
  • 思ったよりも話し合いの中で広がりとまとまりが実感できて良かったです。

Q3:ワークショップで得た情報は、仕事で役立つと思いますか?
すぐに役立つ 7名(39%) 将来役立つ 10名(56%) その他 1名(6%)

自由回答

  • 作品制作などでテーマとコンセプトをつなげるのに役立ちそう。
  • お客様やWSの時に役に立つ。
  • 一度、社内のアイデア発想WSで使ってみようと思いました。
  • 商品の企画をする上で、新しいアイデアを求められることが多いので、早速、帰社して実行して見たいと思います。
  • 子どもOSはほぼ全員が共感できると思うので、きっかけとしてすごく良い。プレゼンはどのカードを選んだか分かるようにすべき。
  • アイデア出しをいつもやっているので、新たなメソッドとしてトライしてみたい。
  • 着眼点・開発視点に利用可
  • 企画・デザイン提案が主な仕事なので、活用する機会があると思います。
  • 違った切り口で物事を考えられそう。
  • 発想力や柔軟性は考え方に必要であると思います。
  • もう一度、自分なりに整理をして取り入れます。
  • 今後、研究で子ども関連をするかもしれないため。
  • 今は機会が無いですが、将来、実施する可能性があると思います。
  • 何度かメンバーを変えて行うことが有効かもしれません。
  • 子供環境を仕事としているので非常に勉強になりました。
  • まだわからない。方法としては使える可能性はあると思いました。

Q4:内容や進め方はいかがでしたか?
よかった 16名(89%) ふつう 2名(11%)

Q5:演習時間はいかがでしたか?
適当 17名(94%) 短い 1名(6%)


【日 時】 令和元年8月6日(火)14:30~17:30
【会 場】 マイドームおおさか 4階 研修室(大阪市中央区本町橋2-5)
【主 催】 大阪府産業デザインセンター、(地独)大阪産業技術研究所、キッズデザイン協議会
【講 師】 大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本誓文(キッズデザイン協議会 こどもOS研究会リーダー)
【対 象】 アイデア/デザイン発想法に興味がある方、商品開発にデザイン思考を取り入れたい方
【参加者】 18名

【内 容】 こどもOS発想法「理想のワーク環境」

  1. 自己紹介(アイスブレイク)
  2. 「こどもOS」ランゲージの紹介とアイデア発想手法の説明
  3. 「プレイフル・デザイン・カード」を使ったデザイン発想ワークショップ
  4. グループ発表
  5. 子どものハザードの予測方法について
  6. 質疑応答
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