2019年11月18日(月) 11:32 JST

キッズデザイン協議会 こどもos研究会デザイン発想ワークショップ

こどもOSワークショップ2019

キッズデザイン協議会・こどもOS研究会の「デザイン発想ワークショップ」を大阪で開催いたします!

「プレイフル・デザイン・カードを使ったデザイン発想ワークショップ」

アイデアが生まれる仕組みは、知識や経験をもとにした創作活動ですが、大人は往々にして既成概念にとらわれ、自由な発想ができません。

そんな時は、あなたが子どもだった頃を思い出してみてください。もっと楽しく、もっと直感的に妄想を広げていませんでしたか?

子どもが本能的に持っている自由な行動や感性を捉え、それを22のデザイン言語に変換したのが「こどもOSランゲージ」です。

本ワークショップでは「理想のワーク環境」をテーマにグループ発想を行います。

このカードを使ってあなたのデザイン思考の幅を拡げてみませんか? どなたでもご参加いただけます。


【日 時】令和元年8月6日(火) 14時30分~17時30分(受付開始:14時)

【会 場】マイドームおおさか 4階 研修室(大阪市中央区本町橋2-5)

【定 員】20名(定員に達しましたので締め切らせていただきました。)

【対 象】アイデア/デザイン発想法に興味がある方、商品開発にデザイン思考を取り入れたい方

【参加費】無 料

【主 催】大阪府産業デザインセンター、(地独)大阪産業技術研究所、キッズデザイン協議会

【講 師】大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本誓文
    (キッズデザイン協議会 こどもOS研究会リーダー)

【問合せ】大阪府産業デザインセンター  tel:06-6210-9491 bmb@oidc.jp

「こどもになって発想してみよう!」2019 デザイン発想ワークショップ開催報告

令和 元年5月16日(木)にHAB-YU platformにて開催された「こどもOS発想法ワークショップ」について、開催報告をいたします。
当日は、キッズデザイン協議会会員企業や一般企業、大学関連など、12名(オブザーバー3名)の参加がありました。
こどもOSとは何か? こどもOSによる発想法とは? について、「書斎」をテーマに実践的なワークショップを行いました。

アンケート結果


Q1:性別
男性 3名(30%)  女性 7名(70%)

Q2:年代
20代 4名  30代 2名  40代 1名  50代 1名  60代 2名

Q3:受講動機
業務に関連した情報だから 6名  テーマに興味がある 4名  上司・同僚・先生に勧められて 2名  研修の一環として 1名  他では得られない情報だから 1名  自己啓発 1名  業務に直接必要な情報だから 1名

Q4:受講感想
よかった 9名(90%) ふつう 1名(10%)

Q5:得た情報はすぐに役立つか
すぐに役立つ 4名(40%) 将来役立つ 5名(50%) その他 1名(10%)

Q6:内容や進め方について
よかった 8名(80%) ふつう 1名(10%) その他 1名(10%)

Q7:演習時間
適当 8名(80%) 長い 1名(10%) 短い 1名(10%)

自由回答

  • 新たな視点を得ることができました。
  • 大変おもしろいワークショップに参加させていただきました!会社に戻って社内の人とやってみたいなと思います。
  • アイデア発想のプロセスを学び、実際にグループワークで実施していき、多くの視点やアイデアが見えて、大変おもしろかったです。
  • カードを組み合わせていくことで、色々な発見や広がりが生まれることを知りました。
  • 子どもの視点に戻って発想してみよう、という考え方がおもしろく、単語と単語が思っていないところで繋がり、新たなアイデアになるプロセスが体感できてよかった。
  • 危険予測の手法など、カードの活用方法にフォーカスしたワークショップがあれば受けてみたいです。
  • ファシリテータの役割の重要性を痛感した。
  • こどもOSWSとデザイン思考WSの違いがあまり感じられませんでした。WS自体はおもしろかったのですが、期待していた内容とは違ったと感じています。
  • 例えば、あるハザードをみんなで予測することで、こども脳と大人脳の違いを再発見する、みたいな事を想定していました。
HAB-YU platform・こどもOSワークショップ HAB-YU platform・こどもOSワークショップ HAB-YU platform・こどもOSワークショップ
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キッズデザイン協議会 こどもos研究会デザイン発想ワークショップ

こどもOSワークショップ2019

開催のリクエストを多くいただいておりますこどもOS研究会の「デザイン発想ワークショップ」を今年度も東京で開催いたします!

「プレイフル・デザイン・カードを使ったデザイン発想ワークショップ」
発想には論理的思考と直感的思考があると言われていますが、基本構造は知識や経験(記憶)をもとにした新たな組み合わせです。

しかし、大人は往々にして固定観念が邪魔をして自由な発想ができません。

子どもが本能的に行なっている振舞いや感性を捉え、それを22のデザイン言語に変換したのが「こどもOSランゲージ」です。

このカードを使ってあなたも子どものように既成概念にとらわれないデザイン思考を拡げてみませんか?


日 時:2019年5月16日(木)14:00~17:00 
会 場:HAB-YU platform(東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー 3F)
対 象:商品企画・デザイン担当者、デザインや商品企画に興味のある方
定 員:20名
参加費:キッズデザイン協議会会員:無料  非会員:2,000円
問合せ:キッズデザイン協議会(港区虎ノ門 3-4-10 虎ノ門35森ビル7階)
tel:03-5405-2141 info@kidsdesign.jp 担当:松村


詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.kidsdesign.jp/info/?p=2775


<お申し込み方法>
参加ご希望の方は、必要事項を記載の上、メール(info@kidsdesign.jp)にて 5月10日(金)12:00までにお申し込みください。
必要事項:(1)会社名、(2)部署名、(3)お名前、(4)当日連絡の付く電話番号、(5)当日カード&冊子の購入をご希望の方はセット数をご記入願います。

「こどもになって発想してみよう!」デザイン発想ワークショップ開催報告

平成30年10月31日(木)に武蔵美デザインラウンジにて開催された「こどもOS発想法ワークショップ」について、開催報告をいたします。
当日は、キッズデザイン協議会会員企業や武蔵野美術大学学生など、27名の参加がありました。
こどもOSとは何か? こどもOSによる発想法とは? 「楽しい防災公園」をテーマに実践的なワークショップを行いました。

アンケート結果


Q1:性別
男性 13名(48%)  女性 14名(52%)

Q2:年代
20代 11名  30代 6名  40代 4名  50代 3名  10代 2名  60代 1名

Q3:受講動機
テーマに興味がある 16名  上司・同僚・先生に勧められて 9名  業務に関連した情報だから 9名  研修の一環として 3名  他では得られない情報だから 3名

Q4:受講感想
よかった 24名(89%) ふつう 3名(11%)

Q5:得た情報はすぐに役立つか
すぐに役立つ 9名(33%) 将来役立つ 18名(67%)

Q6:内容や進め方について
よかった 19名(70%) ふつう 8名(30%)

Q7:演習時間
適当 25名(92%) 長い 1名(4%) 短い 1名(4%)

自由回答

  • 確かにおもしろいアイデアが生まれました!
  • 論理的思考・おとなOSで考えていると、なかなか到達できないゴールに着地した実感があります。
  • 貴重な体験ができました。今日得た内容や体験を職場の業務に限らず、子育てにも生かせそうなので、子育てにも応用したいです。
  • 普段やらないデザインの発表にとまどったのですが、新しい分野に触れることができて楽しかったです。
  • 既存の要素でも組み合わせることで全く新しいモノが生まれると感じました。
  • 「防災公園」と言っても考え方、アプローチの方法は様々で、“普段考えない視点”から考えるために「プレイフル・デザイン・カード」は有効だと思います。
  • カードを購入したものの、活用できない現状でしたので、良い時間でした。またこのような機会があれば参加したいです。まだまだ頭が固いことを実感しました。
  • ブレーンストーミングのやり方が分かってよかったです。こどもOSの利用のし方も分かりました。とても楽しかったです。ありがとうございました。
  • こどもの行動について、改めて考えるきっかけとなりました。
  • とても学びとなるワークショップになりました。
武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ 武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ 武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ
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「こどもになって発想してみよう!」デザイン発想ワークショップ

こどもになって発想してみよう!

【workshop】“こどもOS”をモノづくりに活かす!「プレイフル・デザイン・カード」を使ったデザイン発想ワークショップ


日 時:平成30年10月31日(木)14時~17時(受付開始:13時30分~)
場 所:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
    東京都港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー5階
定 員:20名(先着順に受付,定員に達し次第締め切ります。)
対 象:商品企画・デザイン担当者、デザインや商品企画に興味のある方
受講料:1,000円
    ※キッズデザイン協議会の会員企業(グループ会社含む)・団体・自治体にお勤めの方は無料です!
    ※ワークショップで使用するカードはこちらでご用意いたしますので購入は必須ではありませんが、当日販売も致します。(税込3,000円)
問合せ:キッズデザイン協議会(担当:松村)03-5405-2141


<ワークショップ内容>
アイデアの基本構造は知識や経験をもとにした創造ですが、往々にして既成概念にとらわれがちです。
子どもの頃を思い出すと、もっと自由で、もっと直感的な発想をしていませんでしたか?
子どもが本能的に持っている自由な行動や感性を捉え、それを22のデザイン言語にまとめたものが「こどもOSランゲージ」です。
このカードを使ってあなたのデザイン思考を拡げてみませんか?思いがけないデザインが生まれるかも!

 

主 催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
    武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ

講 師:大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本誓文(こどもOS研究会リーダー)

<お申し込み方法>
参加ご希望の方は、必要事項を記載の上、メール(info@kidsdesign.jp)にて 10月24日(水)までにお申し込みください。
必要事項:(1)会社名、(2)部署名、(3)お名前、(4)電話番号、(5)当日カード&冊子の購入をご希望の方はセット数、をご記入願います。

ORIST技術セミナー ビジネスマッチングブログ(BMB)第41回勉強会

  • 投稿者:

ORIST技術セミナー ビジネスマッチングブログ(BMB)第41回勉強会

「こどもOS」を活用した安全・安心且つ、遊びゴコロのある製品開発

 子ども向けの商品のみならず、子どもがアクセスする可能性のある空間や環境に潜むハザード(子どもが予測できない重篤な危険)について、具体的な事例を上げて解説するとともに、製品開発の課程でそのハザードに気づき、その目を摘み取る考え方をご紹介します。

 モノづくりに携わる方であればすぐに活用できる内容ですので是非ご参加ください!

 

日 時:平成30年10月9日(火)15時~17時30分(受付開始:14時30分~)※途中,10分間の休憩をはさみます。
場 所:マイドームおおさか 4階 研修室(大阪市中央区本町橋2番5号)
定 員:40名(先着順に受付,定員に達し次第締め切ります。)
対 象:中小企業経営者・商品開発担当者、デザイナー等


講演1:「リスクアセスメントから考える子どもの製品安全」

パナソニックにおけるユーザビリティ評価の取り組みをご紹介するとともに、ユーザビリティの観点から見た子どもの安全に配慮した製品開発について、具体的事例を上げて紹介します。(ワークショップ含む)

パナソニック株式会社 プロダクト解析センター ユーザビルティソリューション部

感性評価課 係長 博士(工学)  伊藤 雅人 氏

 

講演2:「子どもの思考・行動特性から予測するハザードとその回避」

子どもの行動観察から抽出した22の行動特性「こどもOSランゲージ」の成り立ちを紹介し、子どもの重篤な危機となるハザード予測の方法を紹介します。

大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本 誓文


受講料:無 料
主 催:大阪府産業デザインセンター,(地独)大阪産業技術研究所
協 力:キッズデザイン協議会

詳 細:PDFファイル
問合せ:大阪府産業デザインセンター BMB事務局:川本
TEL:06-6210-9491  Mail:bmb@oidc.jp

申込み:【こちらの参加申込みフォーム】に必要事項をご記入の上、10月4日(木)までに,お申し込みください。
定員を超えた場合はお断りすることがございますのでご了承ください。

お申し込みを頂いた方には、返信で受付をお知らせします。

「こどもOSランゲージ」デザイン思考のための アイデア発想手法inWonderLAB-osaka

「こどもOSランゲージ」デザイン思考のための アイデア発想手法

 既成概念に捕われない子どもたちの思考や行為など“子どもの感性”に着想を得て、キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」が研究開発した情緒的なアイデア発想手法「こどもOSランゲージ」を活用した、アイデア発想ワークショップを行います。

 子どもの頃に誰もが経験したことのある遊びや楽しみは、私たちが本質的に持っている情緒的な価値観の源泉であるとともに、創造的なアイデアを生み出す“デザイン言語”でもあります。皆さんも、発想ツール「プレイフル・デザイン・カード」を使って、商品やサービスの開発の現場ですぐに使える発想法を身につけてみませんか?!

こんな悩みにお応えするのが「こどもOSランゲージ」です!

  • 「 開発したいテーマはあるが、画期的なアイデアが思い浮かばない・・」
  • 「 社会通念、既成概念に捕われ過ぎて、商品企画がうまく進まない・・」
  • 「 活発な意見が飛び交う遊びゴコロのある開発会議を模索している・・」

 


ワークショップテーマ・「閉鎖空間」

日 時・平成30年3月19日(月)午後2時~5時(入館1時30分~)

会 場・ワンダーラボ大阪 1階 HUB(大阪府門真市大字門真1006 パナソニック㈱ 先端研究本部 西門真地区)

講 師・大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川 本 誓 文(キッズデザイン協議会 こどもOS 研究会 リーダー)

対 象・商品企画・デザイン担当者等

定 員・30名(定員に達し次第締め切らせていただきます)

受講料・無料

申込み・定員に達しましたので、締め切らせていただきました。

案内チラシ・「こどもOSランゲージ」デザイン思考のための アイデア発想手法

主 催・キッズデザイン協議会 大阪府産業デザインセンター

キッズデザイン協議会のホームページに、こどもOS研究会の研究成果が掲載されました。

キッズデザイン・ラボ

キッズデザイン協議会のサイト「キッズデザイン・ラボ」に、こどもOS研究会の研究成果が掲載されましたのでぜひご覧下さい。

Vol.15 子どものハザード予測と子どもから学ぶ創造性の研究

http://www.kidsdesign.jp/cat31/20171103_15.html

 

こどもの感性に学ぶアイデア・デザイン発想ワークショップ

デザイン思考のための創造性を養う「こどもの感性に学ぶ アイデア・デザイン 発想ワークショップ」

「こどもOSランゲージ」は、既成概念に捕われないこどもたちの思考や行為など、“こどもの感性”に着想を得て、キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」が開発したアイデア/デザイン発想ツールです。

こどもの頃に誰もが経験したことのある遊びや楽しみは、私たちが本質的に持っている情緒的な価値観の源泉であるとともに、創造的なアイデアを生み出す“デザイン言語”でもあります。

本ワークショップでは「こどもOSランゲージ」の概念を発想法としてツール化した「プレイフル・デザイン・カード」を利用して、商品やサービスの開発ですぐに使えるアイデア・デザイン発想ワークショップを実施します。


こんな悩みにお応えするのが「こどもOSランゲージ」ツールです!

  • 「開発したいテーマはあるが、画期的なアイデアが思い浮かばない・・・」
  • 「社会通念、既成概念に捕われ過ぎて、商品企画がうまく進まない・・・」
  • 「活発な意見が飛び交う遊びゴコロのある開発会議を模索している・・・」

クロスランゲージシート 


日 時:平成28年7月15日(金)・22日(金)午後3時〜6時
会 場:マイドームおおさか 4階 研修室(大阪市中央区本町橋2-5)
講 師:大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本誓文(キッズデザイン協議会 こどもOS研究会 リーダー)
対 象:商品企画・デザイン担当者等 (wifi機能付きのノートパソコンがあればご持参ください)
定 員:25名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
受講料:無 料

申込み:右のメールアドレスまで必要事項(氏名・会社名・所属・連絡先)をご記入の上お申込みください。送付先:pds@oidc.jp

主 催:大阪府産業デザインセンター

協 力:キッズデザイン協議会

こどもの感性に学ぶアイデア・デザイン発想ツール

キッズデザイン協議会から、アイデア・デザイン発想のためのツール「こどもOSランゲージ」(冊子・発想カード)をセットでご購入いただけるようになりました。

価格は、キッズデザイン協議会会員が¥3,000- 非会員が¥5,000- 双方とも税込/送料別となります。

詳しくは、本チラシをダウンロードしていただき、キッズデザイン協議会までお問い合わせください。

https://pds.oidc.jp/filemgmt_data/files/kodomoOSlanguage.pdf