2020年11月29日(日) 01:24 JST

キッズデザインアカデミーアイデアソン・オンラインワークショップ開催報告

皆さん、こんにちは! こどもOS研究会のリーダーを務めております、大阪府産業デザインセンターの川本です。

8月25日(火)、キッズデザイン協議会主催(運営:特定非営利活動法人Deep People)の「キッズデザインアカデミーアイデアソン」で、こどもOS発想法を使ったワークショップを行いました。

今回は、オリエンテーション1日、ワークショップ1日(←ココ)、アイデアソン2日、アイデア発表1日の、ハードな5日間の完走をめざす熱心な大学生や高校生たち25名が参加してくれました。

新型コロナの影響でオンラインワークショップとなり、私も初めての経験でしたが、zoomやmiroなどのアプリが充実しており、対面でのリアルなワークショップと遜色のないワークショップができたと思います。

キッズデザインアカデミーアイデアソン
発想例

キッズデザインアカデミーアイデアソン
発想例


アンケート結果:参加者25名

キッズデザインアカデミーアイデアソン

・とても面白かったです。他のメンバーとの話し合いの道筋ができて、スムーズに進みました。

・これからアイデアを発想する際に活用できそうなので、このアイデア発想法を学べてよかったです。今回、少しワークショップの時間が短く感じたので少し長めにとっていただくと良いと思います。

・とてもわかりやすく、これからも役に立ちそうな知識を得ることができました。もう少し時間があれば、もっと話し合いができたかなと思います。ありがとうございました。

・全く知らないメンバーとも共通の目標をもって進めることで話せるようになったのでとても良かったです。

・限られた時間の中でアイディアを出しまとめることはとても難しかった。

・今回のアイデアソンでは各グループでの話し合いのときにあまり話し合いが進まないことがあって、意見もあまりまとまっていないので明日からのアイデアソンではもっと積極的に意見を出していきたいです。

・いろいろな学校からの生徒とお話しできる機会がなかなかないのに、こんな風に与えられた答えのない課題についてみんなで討論しながら答えを模索できるのが非常に楽しいです。

・オンラインだと、想像の共有が難しいと感じた。

キッズデザインアカデミーアイデアソン


本ワークショップでは、「連想」や「類推」、「見立て」といった日頃あまり使わない脳のはたらきを使う発想を行いましたが、社会に巣立ってからの様々な課題解決や今後のキャリアアップに活かしていただければ幸いです。

皆さん、お疲れ様でした!!!