2021年12月 5日(日) 05:36 JST

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31.「こどもになって発想してみよう!」2019 デザイン発想ワークショップ開催報告
令和 元年5月16日(木)にHAB-YU platformにて開催された「こどもOS発想法ワークショップ」について、開催報告をいたします。 当日は、キッズデザイン協議会会員企業や一般企業、大学関連など、12名(オブザーバー3名)の参加がありました。 こどもOSとは何か? こどもOSによる発想法とは? について、「書斎」をテーマに実践的なワークショップを行いました。 アンケート結果 Q1:性別 男性 3名(30%)  女性 7名(70%) Q2:年代 20代 4名  30代 2名  40代 1名  50代 1名  60代 2名 Q3:受講動機 業務に関連した情報だから 6名  テーマに興味がある 4名  上司・同僚・先生に勧められて 2名  研修の一環として 1名  他では得られない情報だから 1名  自己啓発 1名  業務に直接必要な情報だから 1名 Q4:受講感想 よかった 9名(90%) ふつう 1名(10%) Q5:得た情報はすぐに役立つか すぐに役立つ 4名(40%) 将来役立つ 5名(50%) その他 1名(10%) Q6:内容や進め方について よかった 8名(80%) ふつう 1名(10%) その他 1名(10%) Q7:演習時間 適当 8名(80%) 長い 1名(10%) 短い 1名(10%) 自由回答 新たな視点を得ることができました。 大変おもしろいワークショップに参加させていただきました!会社に戻って社内の人とやってみたいなと思います。 アイデア発想のプロセスを学び、実際にグループワークで実施していき、多くの視点やアイデアが見えて、大変おもしろかったです。 カードを組み合わせていくことで、色々な発見や広がりが生まれることを知りました。 子どもの視点に戻って発想してみよう、という考え方がおもしろく、単語と単語が思っていないところで繋がり、新たなアイデアになるプロセスが体感できてよかった。 危険予測の手法など、カードの活用方法にフォーカスしたワークショップがあれば受けてみたいです。 ファシリテータの役割の重要性を痛感した。 こどもOSWSとデザイン思考WSの違いがあまり感じられませんでした。WS自体はおもしろかったのですが、期待していた内容とは違ったと感じています。 例えば、あるハザードをみんなで予測することで、こども脳と大人脳の違いを再発見する、みたいな事を想定していました。
32.「それ、こどもOSです」新冊子完成!
こどもOS研究会では、子どもの遊び行動に見られる特有の思考や行為を表した22の行動言語「こどもOS」について、性別・年代別の出現傾向を把握するため、2016年から2019年にかけて、保護者や子ども自身へのアンケート調査を行い、その結果を冊子にまとめました。   子どもにとって「遊び」は、身体的・精神的・社会的な成長発達のために、重要な役割を担っています。しかし近年、少子化に伴う早期教育の広がりや都市化による生活環境の変化が、遊びの「三間」と呼ばれる「時間・空間・仲間」を奪っています。 子ども時代の遊び経験が不足すると、大人になってからの自尊感情にも影響を与えるとも言われており、本研究では、今を生きる子どもの「こどもOS」の実態を捉えるため、定量的な調査を行うこととし、調査では直近半年間の「こどもOS」の出現率について、「よくある」から「全くない」までの5段階で保護者および子どもから890件のアンケート回答を得ました。 アンケート集計から「こどもOS(全22種)」の性別・年代別の特徴を細かく分析するとともに、予測の難しい突発的な危険を未然に防ぐための「ハザードチェックポイント」を併載し、安全配慮をも促す研究成果としました。 子どもの遊び行動の意味が分からず、子育てに不安を抱える方々に対し、積極的に子育てを楽しんでいただくための参考知識としてご活用ください。 (なお、配布用の冊子については、今年度9月を目処に増刷を予定していますので、またご案内させていただきます。)
33.「こどもになって発想してみよう!」デザイン発想ワークショップ開催報告
平成30年10月31日(木)に武蔵美デザインラウンジにて開催された「こどもOS発想法ワークショップ」について、開催報告をいたします。 当日は、キッズデザイン協議会会員企業や武蔵野美術大学学生など、27名の参加がありました。 こどもOSとは何か? こどもOSによる発想法とは? 「楽しい防災公園」をテーマに実践的なワークショップを行いました。 アンケート結果 Q1:性別 男性 13名(48%)  女性 14名(52%) Q2:年代 20代 11名  30代 6名  40代 4名  50代 3名  10代 2名  60代 1名 Q3:受講動機 テーマに興味がある 16名  上司・同僚・先生に勧められて 9名  業務に関連した情報だから 9名  研修の一環として 3名  他では得られない情報だから 3名 Q4:受講感想 よかった 24名(89%) ふつう 3名(11%) Q5:得た情報はすぐに役立つか すぐに役立つ 9名(33%) 将来役立つ 18名(67%) Q6:内容や進め方について よかった 19名(70%) ふつう 8名(30%) Q7:演習時間 適当 25名(92%) 長い 1名(4%) 短い 1名(4%) 自由回答 確かにおもしろいアイデアが生まれました! 論理的思考・おとなOSで考えていると、なかなか到達できないゴールに着地した実感があります。 貴重な体験ができました。今日得た内容や体験を職場の業務に限らず、子育てにも生かせそうなので、子育てにも応用したいです。 普段やらないデザインの発表にとまどったのですが、新しい分野に触れることができて楽しかったです。 既存の要素でも組み合わせることで全く新しいモノが生まれると感じました。 「防災公園」と言っても考え方、アプローチの方法は様々で、“普段考えない視点”から考えるために「プレイフル・デザイン・カード」は有効だと思います。 カードを購入したものの、活用できない現状でしたので、良い時間でした。またこのような機会があれば参加したいです。まだまだ頭が固いことを実感しました。 ブレーンストーミングのやり方が分かってよかったです。こどもOSの利用のし方も分かりました。とても楽しかったです。ありがとうございました。 こどもの行動について、改めて考えるきっかけとなりました。 とても学びとなるワークショップになりました。
34.「それ、こどもOSです」が第14回キッズデザイン賞を受賞しました!
こどもOS研究会の新冊子「それ、こどもOSです」が、第14回キッズデザイン賞を受賞しました! こどもOS研究会では、子どもの遊び行動に見られる特有の思考や行為を表した22の行動言語「こどもOS」について、性別・年代別の出現傾向を把握するため、2016年から2019年にかけて、保護者や子ども自身へのアンケート調査を行い、その結果を冊子にまとめました。   子どもにとって「遊び」は、身体的・精神的・社会的な成長発達のために、重要な役割を担っています。しかし近年、少子化に伴う早期教育の広がりや都市化による生活環境の変化が、遊びの「三間」と呼ばれる「時間・空間・仲間」を奪っています。 子ども時代の遊び経験が不足すると、大人になってからの自尊感情にも影響を与えるとも言われており、本研究では、今を生きる子どもの「こどもOS」の実態を捉えるため、定量的な調査を行うこととし、調査では直近半年間の「こどもOS」の出現率について、「よくある」から「全くない」までの5段階で保護者および子どもから890件のアンケート回答を得ました。 アンケート集計から「こどもOS(全22種)」の性別・年代別の特徴を細かく分析するとともに、予測の難しい突発的な危険を未然に防ぐための「ハザードチェックポイント」を併載し、安全配慮をも促す研究成果としました。 【企業名・団体名】:大阪府 / 積水ハウス株式会社 / 株式会社ジャクエツ / コクヨ株式会社 / 特定非営利活動法人GIS総合研究所 【作品名】:それ、こどもOSです 【部 門】:子どもたちを産み育てやすいデザイン部門 【カテゴリー】: 調査・研究 掲載ページ:http://www.kidsdesignaward.jp/search/detail_200084 ■本件に関するお問合せ  〒559-8555 大阪市住之江区南港北1-14-16  大阪府産業デザインセンター 川本  電話:06-6210-9491 メールアドレス:info@oidc.jp ■キッズデザイン賞とは  キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設されました。 子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象です。 https://kidsdesignaward.jp/
35.「こどもになって発想してみよう!」デザイン発想ワークショップ
【workshop】“こどもOS”をモノづくりに活かす!「プレイフル・デザイン・カード」を使ったデザイン発想ワークショップ 日 時:平成30年10月31日(木)14時~17時(受付開始:13時30分~) 場 所:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ     東京都港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー5階 定 員:20名(先着順に受付,定員に達し次第締め切ります。) 対 象:商品企画・デザイン担当者、デザインや商品企画に興味のある方 受講料:1,000円     ※キッズデザイン協議会の会員企業(グループ会社含む)・団体・自治体にお勤めの方は無料です!     ※ワークショップで使用するカードはこちらでご用意いたしますので購入は必須ではありませんが、当日販売も致します。(税込3,000円) 問合せ:キッズデザイン協議会(担当:松村)03-5405-2141 <ワークショップ内容> アイデアの基本構造は知識や経験をもとにした創造ですが、往々にして既成概念にとらわれがちです。 子どもの頃を思い出すと、もっと自由で、もっと直感的な発想をしていませんでしたか? 子どもが本能的に持っている自由な行動や感性を捉え、それを22のデザイン言語にまとめたものが「こどもOSランゲージ」です。 このカードを使ってあなたのデザイン思考を拡げてみませんか?思いがけないデザインが生まれるかも!   主 催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会     武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ 講 師:大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本誓文(こどもOS研究会リーダー) <お申し込み方法> 参加ご希望の方は、必要事項を記載の上、メール(info@kidsdesign.jp)にて 10月24日(水)までにお申し込みください。 必要事項:(1)会社名、(2)部署名、(3)お名前、(4)電話番号、(5)当日カード&冊子の購入をご希望の方はセット数、をご記入願います。
36.子どもの思考や行動に基づくアイデア発想法の紹介
大阪府産業デザインセンターは、2008年よりキッズデザイン協議会に自治体会員として参加し、協議会の活動である研究開発部会に「こどもOS研究会」を立ち上げ、リーダーを務めています。 こどもOS研究会メンバー【大阪府・積水ハウス・ジャクエツ・コクヨ ・NPO法人GIS総合研究所】2021.1月時点 主な活動として企業の製品開発に寄与するアイデア発想法の構築を行い、産業界への普及を行って参りました。 この度、私たちが開発した「こどもOS発想法」をご紹介するとともに、そもそも発想法とは何か?という観点に立ち、計4回に渡ってアイデア発想法を考察します。 【内 容】 こどもOS発想法「こどもの行動特性に学ぶアイデア発想法と子どものハザード予測方法」 (公社)大阪府工業協会の機関紙「商工振興」2020年10月号「子どもの思考や行動に基づく発想法の構築 ―その1 発想法とは何か―」 (公社)大阪府工業協会の機関紙「商工振興」2020年11月号「子どもの思考や行動に基づく発想法の構築 ―その2 こどもOS発想法―」 (一財)大阪能率協会の情報誌「産業能率」2020年11-12月号「こどもOS発想法 その1―」 (一財)大阪能率協会の情報誌「産業能率」2021年1-2月号「こどもOS発想法 その2―」 ダウンロード(PDF578KB) ダウンロード(PDF678KB) ダウンロード(PDF834KB) ダウンロード(PDF1.34MB)
37.ORIST技術セミナー ビジネスマッチングブログ(BMB)第41回勉強会
「こどもOS」を活用した安全・安心且つ、遊びゴコロのある製品開発  子ども向けの商品のみならず、子どもがアクセスする可能性のある空間や環境に潜むハザード(子どもが予測できない重篤な危険)について、具体的な事例を上げて解説するとともに、製品開発の課程でそのハザードに気づき、その目を摘み取る考え方をご紹介します。  モノづくりに携わる方であればすぐに活用できる内容ですので是非ご参加ください!   日 時:平成30年10月9日(火)15時~17時30分(受付開始:14時30分~)※途中,10分間の休憩をはさみます。 場 所:マイドームおおさか 4階 研修室(大阪市中央区本町橋2番5号) 定 員:40名(先着順に受付,定員に達し次第締め切ります。) 対 象:中小企業経営者・商品開発担当者、デザイナー等 講演1:「リスクアセスメントから考える子どもの製品安全」 パナソニックにおけるユーザビリティ評価の取り組みをご紹介するとともに、ユーザビリティの観点から見た子どもの安全に配慮した製品開発について、具体的事例を上げて紹介します。(ワークショップ含む) パナソニック株式会社 プロダクト解析センター ユーザビルティソリューション部 感性評価課 係長 博士(工学)  伊藤 雅人 氏   講演2:「子どもの思考・行動特性から予測するハザードとその回避」 子どもの行動観察から抽出した22の行動特性「こどもOSランゲージ」の成り立ちを紹介し、子どもの重篤な危機となるハザード予測の方法を紹介します。 大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本 誓文 受講料:無 料 主 催:大阪府産業デザインセンター,(地独)大阪産業技術研究所 協 力:キッズデザイン協議会 詳 細:PDFファイル 問合せ:大阪府産業デザインセンター BMB事務局:川本 TEL:06-6210-9491  Mail:bmb@oidc.jp 申込み:【こちらの参加申込みフォーム】に必要事項をご記入の上、10月4日(木)までに,お申し込みください。 定員を超えた場合はお断りすることがございますのでご了承ください。 お申し込みを頂いた方には、返信で受付をお知らせします。
38.キッズデザイン協議会 こどもos研究会デザイン発想ワークショップ
キッズデザイン協議会・こどもOS研究会の「デザイン発想ワークショップ」を大阪で開催いたします! 「プレイフル・デザイン・カードを使ったデザイン発想ワークショップ」 アイデアが生まれる仕組みは、知識や経験をもとにした創作活動ですが、大人は往々にして既成概念にとらわれ、自由な発想ができません。 そんな時は、あなたが子どもだった頃を思い出してみてください。もっと楽しく、もっと直感的に妄想を広げていませんでしたか? 子どもが本能的に持っている自由な行動や感性を捉え、それを22のデザイン言語に変換したのが「こどもOSランゲージ」です。 本ワークショップでは「理想のワーク環境」をテーマにグループ発想を行います。 このカードを使ってあなたのデザイン思考の幅を拡げてみませんか? どなたでもご参加いただけます。 【日 時】令和元年8月6日(火) 14時30分~17時30分(受付開始:14時) 【会 場】マイドームおおさか 4階 研修室(大阪市中央区本町橋2-5) 【定 員】20名(定員に達しましたので締め切らせていただきました。) 【対 象】アイデア/デザイン発想法に興味がある方、商品開発にデザイン思考を取り入れたい方 【参加費】無 料 【主 催】大阪府産業デザインセンター、(地独)大阪産業技術研究所、キッズデザイン協議会 【講 師】大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本誓文     (キッズデザイン協議会 こどもOS研究会リーダー) 【問合せ】大阪府産業デザインセンター  tel:06-6210-9491 bmb@oidc.jp
39.キッズデザインアカデミーアイデアソンでアイデア発想法のオンラインワークショップを行います
キッズデザイン協議会主催の「キッズデザインアカデミーアイデアソン」でこどもOS発想法を使ったワークショップを行います。 今回は、コロナウイルスの影響で、オンラインワークショップになります。初めての経験ですが、ツールが充実しているので、グループワークによるブレーンストーミングもできそうです。 詳細・お申し込みは、下記をご覧ください(学生限定です)。  [オンライン初開催] ~学生が企業へアイデア提案~ キッズデザインアカデミーアイデアソン 参加学生募集!!  自宅待機が続く学生の方々に、キッズデザインの視点を企業からレクチャーやワークショップで学び、学生独自の視点を活かして新しい価値を企業に直接提案する機会を創出 します。  今回オンライン開催とすることで、インターネット環境があればどこからでもご参加していただけます。本企画を通して、学生のプレゼン力向上と、集団生活ができない環境下での 子どもたちに対する新しい創造性やコミュニケーション力を育む斬新な提案を学生から発案されることを期待しています。  ぜひとも、お知り合いの大学生や大学院生がいらっしゃいましたらご紹介ください。 【日 時】2020年8月24日(月)~8月28日(金) 5日間プログラム      募集締切:2020年8月6日(木) 【対 象】高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生      またはそれらに準じる立場の方(地域は問いません)      キャリアアップしたい学生、課題解決力、発想力、プレゼン力などをつけたい学生 など 【定 員】先着30名 【参加費】無料 ※アクセスするためのデバイスや通信費は、参加者負担 【申込み】以下のURLからお申込みください。      https://peraichi.com/landing_pages/view/kidsdesighideathon 【主 催】特定非営利活動法人キッズデザイン協議会 【協 力】未来価値創造大学校 特定非営利活動法人Deep People 【問合せ】特定非営利活動法人キッズデザイン協議会 事務局       E-mail:info@kidsdesign.jp        〒105-0001 東京都港区虎ノ門 3-4-10虎ノ門35森ビル7階
40.こどもOS研究会・デザイン発想ワークショップ開催報告
皆さま、こんにちは! こどもOS研究会のリーダーを務めております、大阪府産業デザインセンターの川本です。 先日12月9日(水)に、キッズデザイン協議会主催の「こどもOS発想法ワークショップ」を行い、協議会の会員企業を中心に11名の方々に参加していただきました。 こどもOS発想法は、ステップ1から4までがアイデア発想で、ステップ5は子どものハザードチェックになります。 このうち、ステップ1から4までを、zoomのブレイクアウトルームとホワイトボード機能のmiroを組み合わせてワークショップを行いました。 今回、オンラインでのグループワークということで不安もあり、ステップ1から4までの思考例を事前に作成して説明させていただきましたので、発想法については理解していただけたと思いますが、個々人の通信環境やパソコンのスペック、オンラインツールの習熟度の差などで、グループワークに差が出てしまったのは反省点でした。 トライアンドエラーで、オンライン開催のノウハウも蓄積されていきますので、さらに完成度を上げていきたいと思います! 発想例 発想例 受講感想:6名 他の企業の方たちとアイディアを出し合ったりする機会が今までなかったので、刺激になりとても楽しかったです。   miroを使うことで、オンラインでも十分開催可能だなと思いました。zoomを含めて操作の慣れの問題はあるので、事前に事務局によるレクチャーがあってもいいと思いました。今回は比較的理解の深いメンバーが集まっていたようですが、もう少し一般だとどうなるのか気になりました。また、今はデザイナーや開発者に向けた発想法のワークショップになっていますが、カードの裏側をあまりつかわない今回までの範囲だと、もう少し広く、固定観念を取り払うための組織づくりのワークショップにも応用できそうな気がしました。楽しかったです。   一斉にオンライン化が進み、とても大変だったと思いますが、それも含めてとても勉強になりました。教材のこどもOSカードをワークショップ以外でも見てみて、企画の参考にしたいと思いました。この度は貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました!   子どもの気持ちになって考えてみる、というワークショップ体験が初めてだったので、大変新鮮でした。オンラインでも創造的なワークショップができるんだ!という発見になりましたし、むしろオンラインのツールのほうが便利な点もあったので、それも良かったです!今回の経験は、今後私がワークショップを開催する時にぜひ参考にさせていただきたいと思っております!事務局の方には、とても丁寧にご対応いただいたと感じております。ありがとうございました。   初めてのオンラインで操作に手間どった。miroなど、事前に自由に使える期間があっても良いかと思いました。   形式に則ってアイディアをまとめていく…というのを意識的に実施できたので、今後の仕事にも役立てたいと思います。また、miroが面白いツールだなと実際に触れることが出来て良かったです。
41.「こどもOSランゲージを活用した子どものハザード予測手法の開発」が、HCD-Net AWARD 2020【優秀賞】を受賞しました!
キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」のデザイン研究成果、「こどもOSランゲージを活用した子どものハザード予測手法の開発」が、人間中心設計推進機構が主催する、HCD-Net AWARD 2020【優秀賞】に選ばれました!   本メソッドは、子どもの遊び行為から抽出した22の行動言語「こどもOSランゲージ」を基に、子どものハザード(回避しづらい危険)を予測する方法で、 あらゆる製品や環境(空間)を開発する過程での安全・安心の設計に寄与するものです。     「HCD-Net AWARD 2020」は、特定非営利活動法人(NPO法人)人間中心設計推進機構(略称:HCD-Net)が、HCD/UXD 活動における共有価値の高いナレッジ・ノウハウを表彰する制度です。   ナレッジ・ノウハウは、HCD-Netのページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。 https://www.hcdnet.org/.../award/5th_award/entry-1549.html  
42.2021キッズデザインアカデミーアイデアソン・オンラインワークショップ開催報告
皆さんこんにちは! こどもOS研究会のリーダー、大阪府産業デザインセンターの川本です。 去る8月24日(火)、キッズデザイン協議会主催(運営:特定非営利活動法人Deep People)の「キッズデザインアカデミーアイデアソン」がオンラインで開催され、こどもOS発想法を使ったワークショップを行いました。 昨年に引き続き、今回も熱心な大学生や大学院生たち20名に参加していただき、「未来のくらし」や「未来のあそび」というテーマでグループ発想を行いました。 zoomやmiroを使ったオンラインワークショップは昨年経験済みですので、私も少しリラックスしてWSに臨むことができました。 今回は、「こどもOS」とは何か?を理解していただくことをテーマに、誰もが持っている子ども時代の記憶から共通の価値観や信念を利用して発想につなげる方法を最初に説明して、組み立てて行きました。 ワークショップはわずか3時間でしたが、各グループがこどもOSを使った連想発想法にスムーズに入っていけたと思います。 ワークショップの終了後に、こどもOSのもう一つの特徴である、子どものハザード予測手法についても解説しました。 アンケート結果:参加者20名 受講して「よかった:85%」、 「ふつう:15%」 こどもOSは「すぐに役立つ:45%」、「将来役立つ:55%」 ワークショップの時間は「適当:70%」、「短い:30%」 ・こんなに考えたことがなかったので、最初はどのようにしたらいいのかが分からなかったです。しかし、アイデアをたくさん出していくうちに面白そうなアイデアが出てきて楽しかったです。 ・子どもの目線になって物事を考えていくのが面白かったです。 ・カードから話を広げる方法が楽しく難しかったです。 ・とても為になりました。子供についての理解の難しさを知ることができました。 ・子どもの心理とそれに対する危険が表裏一体になっているこどもOSランゲージカードはとても良いなと持った。新しい学びの連続で楽しかった。また、友達に子どもがいる子がいるのでこどもOSは役に立つなと思った。 ・子どもの視点に立った発想をするのはとても楽しかったし、自分も経験があることを含めたアイデア発想は非常に楽しかった。子どもの視点に立つことで考えられたり、理解できることが多かったので充実させることが出来た。 ・ハザードチェックなどの安全性を担保する段階は視点として持っていると実現可能に近づくのではないかと思いました。 ・グループで意見を出し合う時間が短いと感じました。 いつも思うことですが、こどもOS発想法を体験された方から、「楽しい」「面白い」「役に立つ」という率直な感想をいただくと、私もこの発想法に対して、さらに自信を深めていくことができます。 皆さん、ありがとうございました!