2018年12月16日(日) 13:17 JST

「ナレッジキャピタルワークショップフェス2018AUTUMN」フェルト素材の「エフパズル」で創る3Dクラフトピースをつなげて自分だけのカタチを楽しもう!開催報告

「ナレッジキャピタルワークショップフェス2018AUTUMN」フェルト素材の「エフパズル」で創る3Dクラフト

去る11月17日・18日の二日間、大阪グランフロント・ナレッジキャピタル北館にて「ナレッジキャピタル・ワークショップフェス2018AUTUMN」が開催されました。

キッズデザイン協議会こどもOS研究会は、株式会社f-pzl(エフパズル)代表の西島さんとともに「フェルト素材の『エフパズル』で創る3Dクラフト」こどもワークショップを実施しました。

フェルトは手芸でよく使われる素材ですが、「f-pzl」は縫わず、接着せずに手だけで立体造形が楽しめる知育玩具です。

想像力を働かせて手先を使うことは、インプットとアウトプットを交互に繰り返すため、脳の働きを活性化するには大変効果的です。1時間という長い時間でしたが、どの子どもたちも席を立つことなく、フェルトの組み立て作業に集中し、思い描いたものを生み出すことに没頭していました。

2日間で12回のワークショップを実施し、合計120名のこどもたちに参加していただき、ワークショップは大成功でした!

なお、今回のワークショップ実施に当たり、積極的にご協力いただきました神戸芸術工科大学の曽和先生、ならびにボランティア学生の皆様には大変お世話になりました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

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こどもOS研究会・株式会社f-pzl こどもOS研究会・株式会社f-pzl こどもOS研究会・株式会社f-pzl こどもOS研究会・株式会社f-pzl こどもOS研究会・株式会社f-pzl
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[tag:ワークショップ ナレッジキャピタル こどもOS f-pzl]

「こどもになって発想してみよう!」デザイン発想ワークショップ開催報告

平成30年10月31日(木)に武蔵美デザインラウンジにて開催された「こどもOS発想法ワークショップ」について、開催報告をいたします。
当日は、キッズデザイン協議会会員企業や武蔵野美術大学学生など、27名の参加がありました。
こどもOSとは何か? こどもOSによる発想法とは? 「楽しい防災公園」をテーマに実践的なワークショップを行いました。

アンケート結果


Q1:性別
男性 13名(48%)  女性 14名(52%)

Q2:年代
20代 11名  30代 6名  40代 4名  50代 3名  10代 2名  60代 1名

Q3:受講動機
テーマに興味がある 16名  上司・同僚・先生に勧められて 9名  業務に関連した情報だから 9名  研修の一環として 3名  他では得られない情報だから 3名

Q4:受講感想
よかった 24名(89%) ふつう 3名(11%)

Q5:得た情報はすぐに役立つか
すぐに役立つ 9名(33%) 将来役立つ 18名(67%)

Q6:内容や進め方について
よかった 19名(70%) ふつう 8名(30%)

Q7:演習時間
適当 25名(92%) 長い 1名(4%) 短い 1名(4%)

自由回答

  • 確かにおもしろいアイデアが生まれました!
  • 論理的思考・おとなOSで考えていると、なかなか到達できないゴールに着地した実感があります。
  • 貴重な体験ができました。今日得た内容や体験を職場の業務に限らず、子育てにも生かせそうなので、子育てにも応用したいです。
  • 普段やらないデザインの発表にとまどったのですが、新しい分野に触れることができて楽しかったです。
  • 既存の要素でも組み合わせることで全く新しいモノが生まれると感じました。
  • 「防災公園」と言っても考え方、アプローチの方法は様々で、“普段考えない視点”から考えるために「プレイフル・デザイン・カード」は有効だと思います。
  • カードを購入したものの、活用できない現状でしたので、良い時間でした。またこのような機会があれば参加したいです。まだまだ頭が固いことを実感しました。
  • ブレーンストーミングのやり方が分かってよかったです。こどもOSの利用のし方も分かりました。とても楽しかったです。ありがとうございました。
  • こどもの行動について、改めて考えるきっかけとなりました。
  • とても学びとなるワークショップになりました。
武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ 武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ 武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ
武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ 武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ 武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ
武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ 武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ 武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ
武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ 武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ 武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ
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武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ 武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ 武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ
武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ 武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ 武蔵美デザインラウンジ・こどもOSワークショップ

「こどもになって発想してみよう!」デザイン発想ワークショップ

こどもになって発想してみよう!

【workshop】“こどもOS”をモノづくりに活かす!「プレイフル・デザイン・カード」を使ったデザイン発想ワークショップ


日 時:平成30年10月31日(木)14時~17時(受付開始:13時30分~)
場 所:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
    東京都港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー5階
定 員:20名(先着順に受付,定員に達し次第締め切ります。)
対 象:商品企画・デザイン担当者、デザインや商品企画に興味のある方
受講料:1,000円
    ※キッズデザイン協議会の会員企業(グループ会社含む)・団体・自治体にお勤めの方は無料です!
    ※ワークショップで使用するカードはこちらでご用意いたしますので購入は必須ではありませんが、当日販売も致します。(税込3,000円)
問合せ:キッズデザイン協議会(担当:松村)03-5405-2141


<ワークショップ内容>
アイデアの基本構造は知識や経験をもとにした創造ですが、往々にして既成概念にとらわれがちです。
子どもの頃を思い出すと、もっと自由で、もっと直感的な発想をしていませんでしたか?
子どもが本能的に持っている自由な行動や感性を捉え、それを22のデザイン言語にまとめたものが「こどもOSランゲージ」です。
このカードを使ってあなたのデザイン思考を拡げてみませんか?思いがけないデザインが生まれるかも!

 

主 催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
    武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ

講 師:大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本誓文(こどもOS研究会リーダー)

<お申し込み方法>
参加ご希望の方は、必要事項を記載の上、メール(info@kidsdesign.jp)にて 10月24日(水)までにお申し込みください。
必要事項:(1)会社名、(2)部署名、(3)お名前、(4)電話番号、(5)当日カード&冊子の購入をご希望の方はセット数、をご記入願います。

「こどもOSランゲージ」デザイン思考のための アイデア発想手法inWonderLAB-osaka

「こどもOSランゲージ」デザイン思考のための アイデア発想手法

 既成概念に捕われない子どもたちの思考や行為など“子どもの感性”に着想を得て、キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」が研究開発した情緒的なアイデア発想手法「こどもOSランゲージ」を活用した、アイデア発想ワークショップを行います。

 子どもの頃に誰もが経験したことのある遊びや楽しみは、私たちが本質的に持っている情緒的な価値観の源泉であるとともに、創造的なアイデアを生み出す“デザイン言語”でもあります。皆さんも、発想ツール「プレイフル・デザイン・カード」を使って、商品やサービスの開発の現場ですぐに使える発想法を身につけてみませんか?!

こんな悩みにお応えするのが「こどもOSランゲージ」です!

  • 「 開発したいテーマはあるが、画期的なアイデアが思い浮かばない・・」
  • 「 社会通念、既成概念に捕われ過ぎて、商品企画がうまく進まない・・」
  • 「 活発な意見が飛び交う遊びゴコロのある開発会議を模索している・・」

 


ワークショップテーマ・「閉鎖空間」

日 時・平成30年3月19日(月)午後2時~5時(入館1時30分~)

会 場・ワンダーラボ大阪 1階 HUB(大阪府門真市大字門真1006 パナソニック㈱ 先端研究本部 西門真地区)

講 師・大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川 本 誓 文(キッズデザイン協議会 こどもOS 研究会 リーダー)

対 象・商品企画・デザイン担当者等

定 員・30名(定員に達し次第締め切らせていただきます)

受講料・無料

申込み・定員に達しましたので、締め切らせていただきました。

案内チラシ・「こどもOSランゲージ」デザイン思考のための アイデア発想手法

主 催・キッズデザイン協議会 大阪府産業デザインセンター

キッズデザイン協議会のホームページに、こどもOS研究会の研究成果が掲載されました。

キッズデザイン・ラボ

キッズデザイン協議会のサイト「キッズデザイン・ラボ」に、こどもOS研究会の研究成果が掲載されましたのでぜひご覧下さい。

Vol.15 子どものハザード予測と子どもから学ぶ創造性の研究

http://www.kidsdesign.jp/cat31/20171103_15.html

 

こどもの感性に学ぶアイデア・デザイン発想ツール

キッズデザイン協議会から、アイデア・デザイン発想のためのツール「こどもOSランゲージ」(冊子・発想カード)をセットでご購入いただけるようになりました。

価格は、キッズデザイン協議会会員が¥3,000- 非会員が¥5,000- 双方とも税込/送料別となります。

詳しくは、本チラシをダウンロードしていただき、キッズデザイン協議会までお問い合わせください。

https://pds.oidc.jp/filemgmt_data/files/kodomoOSlanguage.pdf

プレイフル・デザイン・カードを使ったデザイン発想・ファシリテータ入門ワークショップ

キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」では、長年取り組んできた成果をもとに「プレイフル・デザイン・カード」を使ったデザイン発想を広げるワークショップを開催しました。

今回はデザインの開発現場において、カードを使ったデザイン発想法のファシリテーションができる基本的なスキルを習得することを目指した内容としました。

会場は、富士通デザイン株式会社がこれまでに培ったデザイン開発やICTを使ったサービスデザインなどのノウハウを活用し、ビジョン策定からその具体化までを一貫して体験・研究開発することを目的として、昨年9月に六本木一丁目・アークヒルズサウスタワーに開設されたオープン・イノベーションのため の”場”「HAB-YU platform」をお借りしました。

黒基調で統一された壁面や適度な照度のペンダント照明は、ワークショップを行うときの意識を途切れさせず、しかも、リラックスできる雰囲気を作り出すことに成功しています。

また、直接マーカーで書き込め、プレゼンテーションのときには、取り外して壁に立てかけることもできるテーブルの天板や、椅子にも、ちょっとした物置台にもなる木製ブロック、ワークショップツールがコンパクトにまとめられたワゴンなど、要所要所にワークショップを行う上での工夫がみられる構造になっています。

こどもOSのワークショップは、「発想とは?」という根本的な問いからスタートし、アイスブレイクなどもはさみながら、徐々に「こどもOSの理論」とそれに裏付けられた「情緒的な発想法の仕組み」がわかるような内容構成としました。

今後も、こどもOSの考え方を伝える、このようなワークショップを実施して行きたいと思います。

 

【日 時】 3月20日(金)14:00~17:00

【会 場】 HAB-YU platform(ハブ・ユー・プラットフォーム)東京都港区六本木一丁目4-5 アークヒルズサウスタワー3F

【主 催】 キッズデザイン協議会

【講 師】 大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本誓文(キッズデザイン協議会 こどもOS研究会リーダー)

【対 象】 会員およびキッズデザイン賞受賞企業を主にデザイン、商品企画部門の方、デザインを学ぶ学生など

【定 員】 30名(先着順)

【参加費】 5,000円(キッズデザイン協議会会員は無料)※参加費には、こどもOSの冊子およびプレイフル・デザイン・カード料金を含む。

 

【内 容】

  1. こどもOS研究会の紹介
  2. 論理的発想法と情緒的発想法
  3. アイスブレイク
  4. アイデア・デザイン発想法の仕組み
  5. 「こどもOS」とは何か?
  6. 「こどもOSランゲージ」ができるまで
  7. 「プレイフル・デザイン・カード」を使った発想プロセス
  8. ワークショップでの発想演習
  9. グループ発表とまとめ
  10. 質疑応答・ディスカッション
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ベベチオとつくる、未来の暮らしの歌 vol.1ワークショップのお知らせ

ベベチオとつくる、未来の暮らしの歌 vol.1ワークショップ

kodomoOS ベベチオ

関西を拠点に活動されているユニット「べべチオ」さんと縁あって"こどもOS"を使って作詞のワークショップを行います。

メンバー:ベベチオ、NPO法人キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」(リーダー:大阪府産業デザインセンター、積水ハウス)、うめさん(nxメンバー)

日 時:5月6日(火)13:00~16:00 12:30受付開始
場 所:グランフロント大阪 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム C04(北館タワーC 8F)
定 員:30名
料 金:無料
対 象:大人
主 催:一般社団法人ナレッジキャピタル

参加申し込みはこちらから
https://kc-i.jp/CGI/enq/bebechio140506/terms.cgi

「プレイフル・デザイン・カード」を使ったデザイン発想ワークショップ

こどもOSワークショップ

キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」は、「こどもOSランゲージ(改訂版)」冊子とアイデア/デザイン発想ツール「プレイフル・デザイン・カード」
の発行を記念して去る3月13日(木)、“こどもOS”をモノづくりに活かす!「プレイフル・デザイン・カード」を使ったデザイン発想ワークショップを
武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ と特定非営利活動法人キッズデザイン協議会の主催により執り行いました。
 



デザインのアイデアは知識や経験に基づく創造が大切ですが、既成概念にとらわれがちです。
子どもの頃を思い出すと、もっと自由で、もっと直感的な発想をしていませんでしたか?
子どもが本能的に持っている自由な行動や感性を捉え、それを22のランゲージにしたのが「こどもOS」。
このカードを使ってデザイン思考を拡げよう!
思いがけないデザインが生まれるかも!?

【日 時】 3月13日(木)14:00~17:00 (受付開始13:30)
【会 場】 武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ(東京都港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー5階)
【主 催】 武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ / 特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
【講 師】 大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本誓文
(キッズデザイン協議会 こどもOS研究会リーダー)
グループワーク・サポート:こどもOS研究会メンバー
【対 象】 キッズデザイン協議会会員企業のデザイナー、開発担当者、およびデザインを学ぶ学生
【募集人数】 25名 (学生10名、キッズデザイン協議会会員15名)
【参加費】 無料

「プレイフル・デザイン・カード」の特長
・誰もがこどもの頃に経験した遊びや楽しみを発想の“触媒”に!
・ファンタジーの二項式や異化作用を応用した情緒的な発想手法
・こどもの行動特性(アフォーダンス理論)から予測するハザードチェック
・こども目線・こどもゴコロによるプレイフルなグループワーク

 ( 画像をクリックすると実寸大表示できます。 )

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当日参加された方々のアンケート結果は以下のとおりです。

回収数:21
受講感想: よかった:21
仕事に活かせるか: すぐに役立つ:8 将来役立つ:12(うち学生9) その他:1
内容・進め方: よかった:19 ふつう:2
演習時間: 適当:9 長い:1 短い:11

自由記述:
・必ずしも子ども目線になる必要はなく、いかに生かすか・・ということに可能性を感じました。
ワークショップで学生以外の方と触れ合う機会は中々ありません。貴重な体験でありました。
・大変いい内容でしたが、時間的にやや無理があったか?
・今日初めて会った人とブレストができたことはすごく面白かったです。
また、社会人の発表の仕方を聞けたりしてためになりました。
ハザードのステップ5までやりたかったです。
もう少し長い時間をとってもらって別パターンでもう一度受講したい。
・職場のメンバーで共有します。
・もっと「子ども」を軸に考えるのかと思っていましたが、それに限らず自由な発想を生み出す手法ということで新鮮に聞かせていただきました。
今日はチームで行いましたが、日常の業務の中でもこのカードを使ってアイデアを膨らませたりリスクに気づいたりということは、一人でもできると思うので活用したいです。
・独特なテーマ設定について、異業種/学生の方々と一緒に考えられる(しかもカジュアルに)貴重な機会でした。
・カードが思ったより大きかった。
・カードのハザード面が活きるシーンのあるワークショップで体験できると嬉しいです。
・様々な人の考えが刺激になって別の発想が出てくるところが最も面白かったです。
そのシステムを生かしたディスカッションになったと思います。
・安全性に対するシステマティックなアプローチを学んだ。
テーマ×キーワードの発想法を使ってアイデアを出し切る体験がしてみたい。
・グループの方と初対面ながらも楽しく作業ができてよかった。
自分一人では思いつかないようなアイデアが次々と出てきてためになりました。
・もう少しワークショップの時間があればいいなと思いました。
こどもOSという考え方はとても面白いものだと感じ、また、カードを使ってのアイデア出しは、たくさんアイデアが出て今後とも参考にしたい。

新商品・新サービスの開発支援⇒「こどもOSラボ」をスタートします!

こどもOSラボ プレイフル・デザイン・カード

大阪府産業デザインセンターでは、2008年より、NPO法人キッズデザイン協議会内の調査研究部会「こどもOS研究会」(大阪府は自治体会員)にて調査研究を行ってきた「こどもの感性に学ぶ、アイデア/デザイン発想手法の開発」について、一定の成果が得られました。このため、これを府内の企業等の新商品・新サービス開発に役立てていただくために、人材育成/開発支援プログラム「こどもOSラボ」を実施いたします。

こどもを対象とする商品のみならず、広く皆様の参加をお待ちしております。

 

こんな悩みにお答えするラボです!

  • 開発したいテーマはあるが、アイデアが思い浮かばない
  • 既成概念にとらわれ過ぎて企画開発がうまく進まない
  • 積極的な意見が飛び交う遊びゴコロのある開発会議を模索している
  • 商品安全のためにこどもの行動特性を把握したい


【内 容】
企業のデザイナー、商品企画・開発担当者向けデザイン発想ワークショップ商品開発プロセスの上流である企画・デザインの場面で活用できる「こどもOSランゲージ・プレイフル・デザイン・カード」を使った、アイデア/デザイン発想法を府内の企業経営者、デザイナー、商品企画担当者等を対象に指導し、「こどもOS発想」による新たなモノづくりを支援します。


【対 象】 府内のモノづくり企業(優先)、キッズデザイン協議会会員企業等
【講 師】 大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本誓文
【時 期】 8月から定期的に開催 (開催日は別途調整)
【会 場】 マイドームおおさか4階セミナー室または、対象企業で実施
【時 間】 10:00から17:00(うち6時間)
【定 員】 企業単位で実施(10名程度)、複数企業によるワークショップ(30名程度) ラボのスタイルはニーズに応じて柔軟に対応いたします
【費 用】 無料(ただし、模造紙・ポストイット等の事務用品は企業負担、府内以外で開催の場合は企業側で交通費を負担願います)
【申込み・問合せ】 大阪府産業デザインセンター 川本 Tel:06−6210−9491 Fax:06-6210-9505 E-mail:info@oidc.jp


【こどもOS研究会メンバー】 大阪府(大阪府産業デザインセンター)、積水ハウス株式会社、パナソニック株式会社、株式会社ジャクエツ環境事業、NPO法人GIS総合研究所
 

【キッズデザイン協議会内参考サイト】

プレイフル・デザイン・スタジオ ―子どもから学ぶ・おとなが変わる―

こどもOSに基づくデザイン発想ツール「プレイフル・デザインカード」の開発と検証