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1.第4回キッズデザイン授賞式速報
本日、第4回キッズデザイン賞授賞式に列席して参りました、大阪府産業デザインセンターの川本です。 リサーチ部門の最高賞をいただき、その意義と重みを実感しております。 これからも、関西のモノづくりに貢献するデザイン研究と開発支援を続けて参りたいと思います。 ご支援・ご協力いただきました皆様に、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。 表彰状を手渡す、経済産業省 製造産業局 大臣官房審議官 市川 雅一氏(右) 賞状を受け取る、大阪府商工労働部長 杉本 安史(中央) こどもOS研究会リーダー企業、積水ハウス株式会社 総合住宅研究所 中村 孝之氏(左) 第4回キッズデザイン賞 フューチャーアクション賞(経済産業大臣賞)を受賞した、 こどもOS研究会のこどもの振舞い調査研究活動「プレイフル・デザイン・スタジオ」とデザイン発想手法「こどもOSランゲージ」
2.まちなみシンポジウムin大阪「基調講演」記事
こどもOS研究会の川本(大阪府産業デザインセンター)です。 久しぶりの投稿となりますが、本日(12/15)の日本経済新聞朝刊に、先月21日に開催された「まちなみシンポジウムin大阪」の内容が掲載されましたのでご報告いたします。   〈第1部〉基調講演のテーマは、「こどもの目線で考えるまち」 講師の上田信行先生(同志社女子大学現代社会学部現代こども学科 教授)は、こどもOS研究会のフェローとして、様々な助言をいただいております。 私(川本)が特別ゲストとして招かれ、上田先生との対話(ダイアログ)を進めるような感じで、こどもOSを推進する立場から、愛着と誇りを持って、次代を担うこどもたちに引き継いでいけるまちづくりについて、提言を述べさせていただきました。   途中に、オーディエンス参加型のワークショップを織り交ぜ、会場の雰囲気も始終なごやかに講演が進行し、最後には万雷の拍手をいただいた中での幕となりました。   当日、会場に足をお運びいただいた皆様、ならびに、主催者の住宅生産振興財団の関係者、上田先生に、このような機会を与えていただきましたこと、感謝申し上げます。
3.こどもOS研究会「キッズデザイン賞 審査委員長特別賞」を受賞!
こどもOS研究会(リーダー:大阪府産業デザインセンター/積水ハウス株式会社)は、7月31日(火)に行われた第6回キッズデザイン賞優秀作品発表・表彰式において、審査委員長特別賞を受賞しましたのでお知らせします。 遊びや楽しみに夢中な子どもたちの振舞いを捉えた調査研究データから、「囲われ感」、「登らせるかたち」、「禁止の誘惑」など、特徴的な21のランゲージ(言葉)とデザインコード(指標)を抽出し、企業やデザイナーが新商品を企画・デザインする際に役立つ発想カードを開発しました。今後はカードを活用した企業の商品開発支援を目指します。 大阪府は、2008年:コミュニケーションデザイン部門入賞、2010年:リサーチ部門 経済産業大臣賞受賞に次いで三度目の受賞です。   ◆ 受賞作品『こどもOSに基づくデザイン発想ツール「プレイフル・デザイン・カード」の開発と検証』 子どもの未来デザイン クリエイティブ部門 ◆ 連名応募:こどもOS研究会 大阪府(大阪府産業デザインセンター) 積水ハウス株式会社 大和ハウス工業株式会社 パナソニック株式会社 株式会社ジャクエツ環境事業 NPO法人GIS総合研究所 ◆ こどもOS研究会 2008年に自治体・関西の住生活関連企業を中心に設置した研究活動。 安全・安心、かつ創造性と遊び心に満ちあふれたモノづくり、環境づくりやサービスの開発を促進するため、「こども目線・こどもゴコロ」に着目した新たなデザイン創造手法の構築を行う。 ◆ こどもOSについて およそ2歳から小学校を卒業する頃までの子どもたちが持つ、自由で豊かな感受性や創造力・直感力から引き出される、子どもたちに特有の思考や行動を「こどもOS」ととらえ、コンピュータの基本ソフトウェア(OS)になぞらえて命名した。 ◆ キッズデザイン賞について キッズデザイン協議会(内閣府認証NPO、本部:東京都港区)が主催する、「子どもたちの安心・安全に貢献するデザイン」、「創造性と未来を拓くデザイン」、「子どもたちを産み育てやすいデザイン」という理念を実現・普及するために、2007年に創設された顕彰制度。   認知心理学や教育工学、ワークショップの専門家を交えたこどもの行動観察調査から、こどもの成長発達の過程で発現する共通の行為を抽出し、それに基づくデザイン言語(こどもOSランゲージ)と発想を導くためのデザインコード(指針)を研究開発。   これを、建築・環境デザインやプロダクト等のデザイン開発の現場でツールとして活用できる「プレイフル・デザイン・カード」として発展させました。  遊びゴコロに満ちた創造的な「デザインコード(表面)」に加え、避けなければならない危険を、ハザード予測や事故防止に役立つ「安全・安心コード(裏面)」として付加しました。  
4.プレイフルデザインスタジオ(PDS)サイトの再開のお知らせ
プレイフルデザインスタジオ(PDS)サイトの再開のお知らせ 第三者の不正アクセスによる改ざんが判明したため、5月18日付けで報道提供させていただいたとおり、サイトを閉鎖しておりましたが、このたび原因調査と対策が完了し、再開しましたので、お知らせします。 ご利用いただいております皆様には、ご迷惑とご不便をおかけしましたこと、深くお詫びを申し上げます。 記 1 ホームページの閲覧再開日時  平成23年6月24日14時 2 改ざんされた日時  平成23年5月18日14時22分 3 不正アクセスの詳細  ホームページサーバーの脆弱性を突いた攻撃により、一部のファイルに改ざんがありました。また、改ざんに伴いホームページ閲覧ができない状況となりました。 なお、今回の改ざんにより、ホームページを閲覧された方がウイルス感染等の被害を受けることはありません。 4 対応策  不正アクセス防止対策の見直し・強化を実施致しました。
5.「キッズデザイン協議会優秀事例発表会」開催のご案内
こどもOS研究会の活動成果をとりまとめた小冊子「こどもOSランゲージ」 の刊行に伴い、こども目線・こどもゴコロのデザイン発想法を、 キッズデザイン協議会会員や、関西のモノづくり企業の皆様にご紹介すると ともに、第4回キッズデザイン賞経済産業大臣賞受賞企業の優秀事例発表、 併せて、第5回キッズデザイン賞の募集ガイダンスも行います。  ※セミナー当日は研究報告小冊子「こどもOSランゲージ」を実費頒布 させていただく予定です。 ■日時 平成23年4月12日(火曜日) 午後1時30分から5時まで ■会場 梅田スカイビル タワーイースト36階 スカイルーム2 (大阪市北区大淀中1−1) ■定員 100名 (先着順定員を超えた場合はご連絡します。) ■参加費 無料  ■主催 特定非営利活動法人キッズデザイン協議会「こどもOS」研究会 ■後援(予定) 近畿経済産業局 詳細お申し込みはこちら>>>
6.新商品・新サービスの開発支援⇒「こどもOSラボ」をスタートします!
大阪府産業デザインセンターでは、2008年より、NPO法人キッズデザイン協議会内の調査研究部会「こどもOS研究会」(大阪府は自治体会員)にて調査研究を行ってきた「こどもの感性に学ぶ、アイデア/デザイン発想手法の開発」について、一定の成果が得られました。このため、これを府内の企業等の新商品・新サービス開発に役立てていただくために、人材育成/開発支援プログラム「こどもOSラボ」を実施いたします。 こどもを対象とする商品のみならず、広く皆様の参加をお待ちしております。   こんな悩みにお答えするラボです! 開発したいテーマはあるが、アイデアが思い浮かばない 既成概念にとらわれ過ぎて企画開発がうまく進まない 積極的な意見が飛び交う遊びゴコロのある開発会議を模索している 商品安全のためにこどもの行動特性を把握したい 【内 容】 企業のデザイナー、商品企画・開発担当者向けデザイン発想ワークショップ商品開発プロセスの上流である企画・デザインの場面で活用できる「こどもOSランゲージ・プレイフル・デザイン・カード」を使った、アイデア/デザイン発想法を府内の企業経営者、デザイナー、商品企画担当者等を対象に指導し、「こどもOS発想」による新たなモノづくりを支援します。 【対 象】 府内のモノづくり企業(優先)、キッズデザイン協議会会員企業等 【講 師】 大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本誓文 【時 期】 8月から定期的に開催 (開催日は別途調整) 【会 場】 マイドームおおさか4階セミナー室または、対象企業で実施 【時 間】 10:00から17:00(うち6時間) 【定 員】 企業単位で実施(10名程度)、複数企業によるワークショップ(30名程度) ラボのスタイルはニーズに応じて柔軟に対応いたします 【費 用】 無料(ただし、模造紙・ポストイット等の事務用品は企業負担、府内以外で開催の場合は企業側で交通費を負担願います) 【申込み・問合せ】 大阪府産業デザインセンター 川本 Tel:06−6210−9491 Fax:06-6210-9505 E-mail:info@oidc.jp 【こどもOS研究会メンバー】 大阪府(大阪府産業デザインセンター)、積水ハウス株式会社、パナソニック株式会社、株式会社ジャクエツ環境事業、NPO法人GIS総合研究所   【キッズデザイン協議会内参考サイト】 プレイフル・デザイン・スタジオ ―子どもから学ぶ・おとなが変わる― こどもOSに基づくデザイン発想ツール「プレイフル・デザインカード」の開発と検証
7.第6回キッズデザイン賞 受賞
本日、第6回キッズデザイン賞の発表があり、『こどもOSに基づくデザイン発想ツール「プレイフル・デザイン・カード」の開発と検証』が ~子どもの未来デザイン クリエイティブ部門~(子どもの創造性、感性、五感を育み、自らが進んで創造的な行為に取り組むことを促すもので、新たな発想、工夫、手法があるものの中で最も優れたもの)として入賞いたしました。 こどもOS研究会では、認知心理学や教育工学・ワークショップの専門家を交えて、こどもたちの“遊び”や“楽しみ”に関する行動観察調査を行い、こどもの成長発達の過程で特徴的に見られる類似の行為や思考(=こどもOSランゲージ)を“21例”抽出しました。 プレイフル・デザイン・カードは、これらの情報を基に、建築・環境デザインやプロダクトなどのデザインの現場で活用していただくために開発した「デザイン発想ツール」です。 表側(白)には、個々のランゲージを誘発・増幅させるためのプレイフルな「デザインコード」を、裏側(黒)には、こどもの事故情報に関する各種データベースや“ISOガイド50”などを参照に、避けなければならない「ハザード」を予測し、その芽を事前に摘み取るための「安全・安心コード」を設けました。 このカードは、わが国の製品(商品)や環境デザインを、プレイフル且つ安全・安心なものへと推し進めることに貢献できるコミュニケーションツールであり、様々な開発の現場で「創造の触媒」として活用していただけるよう、大学や企業との連携を行い、カードを利用したデザイン発想プロセスの成果を検証するとともに、エビデンスを積み重ねています。   「こどもOS研究会」 大阪府(大阪府産業デザインセンター)/積水ハウス株式会社/大和ハウス工業株式会社/パナソニック株式会社/株式会社ジャクエツ環境事業/NPO法人GIS総合研究所 演習協力:神戸芸術工科大学、同志社女子大学、京都市立芸術大学 カード制作協力:芳川紙業株式会社 応募にあたり、ご協力いただきました関係各所の皆様に改めてお礼申し上げます。 ありがとうございました。
8.キッズデザインシンポジウム2013 「こどもOSとデザインイノベーション」のご案内
キッズデザインシンポジウム2013 こどもの感性に学ぶ・デザイン創造「こどもOSとデザインイノベーション」 こどもOS研究会の研究成果、「プレイフル・デザイン・カード」を使ったデザイン発想法を、キッズデザイン協議会会員や関西のモノづくりに携わる企業の皆さまにご紹介するとともに、こどもの感性に学ぶ・デザイン創造について、各分野の専門家の方々との対話を深めながら、その意義について参加者の皆さまとともに考えます。ぜひ、ご参加ください。 【日 時】3月4日(月曜日)13:30−16:45(開場13:00) 【会 場】梅田スカイビル(〒531-6023 大阪市北区大淀中1-1)タワーイースト36階 スペース36R 【定 員】100名(定員に達し次第閉め切ります。) 【参加費】無 料(ただし、交流会参加費2,000円) 【主 催】キッズデザイン協議会こどもOS研究会 【後 援】:近畿経済産業局、大阪府 【内 容】  ・研究報告:こどもの感性に学ぶ!「こどもOSランゲージとプレイフル・デザイン・カードの活用について」              川本誓文 大阪府産業デザインセンター 主任研究員 ・講演1:「まもなく認証開始。キッズデザインガイドライン」             持丸正明 氏 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター センター長 ・講演2:「子どもと考えるデザイン」             大月ヒロ子 氏 有限会社イデア代表取締役 ミュージアムエデュケーションプランナー ・講演3:「初等教育に《でざいん》という授業を」   ムラタチアキ 氏 京都造形芸術大学プロダクトデザイン学科教授/ソーシャルデザインインスティチュート所長 株式会社ハーズ実験デザイン研究所 / METAPHYS 代表取締役 ・パネルディスカッション:「こどもOSとデザインイノベーション」 パネリスト:持丸 正明 氏 大月ヒロ子 氏 ムラタチアキ 氏 中村 孝之(積水ハウス株式会社/こどもOS研究会リーダー) モデレータ:川本 誓文 ◆開催概要(PDFデータ1.2MB) ◆申し込み方法など詳細は以下のサイトをご覧ください。 http://www.kidsdesign.jp/info/20130202_01.html
9.第2回キッズデザイン賞 表彰状が到着
キッズデザイン協議会から、第二回キッズデザイン賞、コミュニケーションデザイン部門入賞の表彰状が送られてきました。 ちょうどタイミングよく、同志社女子大学現代こども学科の上田先生(19年度プレイフル・デザイン・スタジオ検討会の座長)が打合せに来られていましたので、みんなで記念撮影をしました。 [tag:キッズデザイン賞]
10.キッズデザイン協議会こどもOS研究会がLIVING&DESIGNに出展!
大阪府産業デザインセンターは、「LIVING&DESIGNこれからの住空間要素展」に特定非営利活動法人キッズデザイン協議会の「こどもOS研究会」メンバーとして参加します。 「こどもOS研究会」は、こどもの振舞い調査研究から、こどもOS(こどもの行動・思考・感性などの傾向)を読み解き、安全・安心のものづくりや、クリエイティブデザイン人材の育成を目指して活動しています。 来場者には、名刺と引き換えに、こどもOS研究会の活動がわかる「こどもOSランゲージ」小冊子(写真)を進呈します。 ぜひ、キッズデザイン協議会のブースにお立ち寄りいただきますよう、お願いします。 OIDC 川本 ------------------------------- 国際見本市会場・インテックス大阪1号館 小間番号702 特定非営利活動法人キッズデザイン協議会 「こどもOS研究会」 2009/9/16(水)-9/18(金) http://www.fair.or.jp/living/
11.水都大阪2009水辺の文化座ワークショップのご案内
 水都大阪2009「水辺の文化座」ワークショップのご案内 こどもOSをみんなで体感しよう! キッズデザイン協議会「こどもOS研究会(代表:積水ハウス株式会社、大阪府〔大阪府産業デザインセンター〕)」では、平成21年度に大阪や京都の小学校(小学3〜4年生)を対象に実施して参りました、「ぼくらの町のお散歩会!」こどもOS(こどもの振舞い)調査研究結果を水都大阪2009アートプログラムにて紹介いたします。 階段状のタワーやひみつの通路、飛び石、触覚体験(水遊び)などなど・・・。 こどもたちが大好きな遊びの空間を段ボールなどで作り、こどもたちに開放すると同時に、おとなにもこどもOSを体感していただきます。 会場では、身体をめいっぱい使った空間体験やアバター(分身人形)づくりなども楽しんでいただけます。 併せて、平成21年度「ぼくらの町のお散歩会!」の調査資料(こどもの振る舞いの写真や映像等)を、会場内に展示いたします。 と き:2009年8月26(水)から28日(金)11:00〜18:00 ところ:中之島公園会場内 文化座劇場 交通アクセス: 地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋駅」徒歩8分 地下鉄堺筋線・京阪本線「北浜駅」徒歩3分 京阪中之島線「なにわ橋駅」徒歩5分 ※会場へのお越しの際は、駐車場、駐輪場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。 ※保護者の方へお願い:本ワークショップでは、当日のこどもたちの様子を記録いたします。記録した映像や写真は、本サイトでの開催報告やDVD等にまとめて当研究会の「こどもOS(こどもの振る舞い)調査研究資料」とします。ご理解・ご協力の程よろしくお願いします。 参加費:無料 お申込み:原則不要(26日は招待小学生限定です) 当日に会場、または、水辺の文化座インフォメーションまでお越しください。 ※入場多数の場合は整理券を配布させていただく場合があります。ご了承ください。 問合せ:大阪府産業デザインセンター/NPO法人キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」川本・西村・谷合 電話:06-6949-4791 FAX:06-6949-4792 メール:pds@oidc.jp    ワークショップ・プログラム   つくろう!こども空間 8月26日(水) (招待小学生限定のプログラムですので一般の方はご参加いただけません) 午前 11:00〜13:00(招待参加者約20名) 午後 15:00〜17:00(招待参加者約20名)   「ダンボールを組立てて、積み上げ、通路を作ろう!」 大阪や京都の小学校で、こどもOS研究会が行ったワークショップ「ぼくらの町のお散歩会!」に参加してくれたこどもたちを対象とした参加型のワークショップイベントです。 ダンボールなどを使って通路(迷路)や隠れ家などを作ります。 ファシリテータ:カブリモノ作家  チャッピー岡本 チャッピー(chappy)は「change + happy」の造語で、「カブリモノを通して、みんなをハッピーに変えたい!」という意味が込められています。 京都市立芸術大学美術学部卒業後、企画・デザイン会社でグラフィック・パッケージデザイナーとして活躍。 世界パッケージコンテストほか多数の受賞歴。 独立後は、カブリモノ作家として1シートでかぶれる作品を発表し、楽しく参加できる「カブリモノ変心塾」を全国で開催。 また、ディスプレイ、プロダクトなど幅広いデザイン活動を展開中。 著書に「カブリモノ de へ〜んしん!」(かもがわ出版)など。 メディア出演多数。 詳しくは、カブリモノ.com( www.kaburimono.com ) ...
12.ベベチオとつくる、未来の暮らしの歌 vol.1ワークショップのお知らせ
ベベチオとつくる、未来の暮らしの歌 vol.1ワークショップ 関西を拠点に活動されているユニット「べべチオ」さんと縁あって"こどもOS"を使って作詞のワークショップを行います。 メンバー:ベベチオ、NPO法人キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」(リーダー:大阪府産業デザインセンター、 積水ハウス)、うめさん(nxメンバー) 日 時:5月6日(火)13:00~16:00 12:30受付開始 場 所:グランフロント大阪 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム C04(北館タワーC 8F) 定 員:30名 料 金:無料 対 象:大人 主 催:一般社団法人ナレッジキャピタル 参加申し込みはこちらから https://kc-i.jp/CGI/enq/bebechio140506/terms.cgi
13.プレイフル・デザイン・スタジオ第1回ワークショップ参加者募集のお知らせ
 ムラタチアキと楽しむ!こどもOSによる新しいモノづくり発想 「プレイフル・デザイン・スタジオ」 参加者募集のお知らせ 主催:キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」(リーダー:大阪府産業デザインセンター、積水ハウス株式会社) 「こどもOS研究会」では、こども目線・こどもゴコロで考える、新しいモノづくり発想のためのワークショップ「プレイフル・デザイン・スタジオ」を開催します。 このワークショップでは、「こどもOS※(仮説)」を読み解き、社会の新たな価値創造につながる遊びゴコロに満ちあふれたデザイン発想を引き出すことを目的としています。 みなさまの参加をお待ちしています。 ※ 「こどもOS」とは、こども目線やこどもゴコロでものごとを見聞きし、感じ ることによってデザインの創造性を引き出す行為であり、こども本来が持っている能力(豊かな感受性や想像力、直感力など)ととらえ、コンピュータの基本 ソフトウェア(OS)になぞらえて命名しました。 【と き】平成20年 9 月 5 日(金)14:00〜17:45(開場13:30)交流会:18:00〜 自由参加 参加費:4,000円) 【ところ】サントリーミュージアム[天保山] 映像コーナー (大阪市港区海岸通1−5−10 地下鉄中央線「大阪港駅」下車徒歩約5分) http://www.suntory.co.jp/culture/smt/ ※希望者には、ワークショップが始まる前に同ミュージアムギャラリーで開催中の「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方観賞券を配布いたします。 【内 容】テーマ: こどもOS再発見! 小グループに分かれ、参加者から提出していただいた、こども目線・こどもゴコロで捉えた写真を囲み、こどもOSによる写真の読み解きから「イメージマップ(こどもOSマップ)」を仕上げていただきます。 <Menu 次  第> Antipast アイスブレイク(グループ分け・自己紹介) Primo Piatti 写真からのイメージマップづくり(個人作業) Secondo Piatti イメージマップの統合(グループ作業) Dolce グループ発表とこどもOSの考察 Espresso ワークショップの振り返り(省察) ファシリテーター:  ムラタチアキ 株式会社ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役  METAPHYS 代表  古市 宝 サントリーミュージアム[天保山] ドキュメンテーション:  曽和 具之 神戸芸術工科大学 准教授 【対 象】「キッズデザイン」や「こどもOS」に関心をもつ企業開発者、デザイナー、学生 【参加費】無料 (交流会参加の場合は、4,000円を交流会場受付でお支払いください) 【定 員】32名(先着順受付、定員に達し次第締切) 【協 力】 サントリーミュージアム[天保山] 【申込み】 このワークショップは終了しました。 参加申込みページから必要事項(1.氏名、2.所属(企業・大学名、所属、学科名)、3.郵便番号/所在地、4.電話番号(固定または携帯)5.メールアドレス、6.ディック・ブルーナ展覧会鑑賞希望の有無、7.交流会参加[参加費:4,000円が必要です]の有無)を記載し、お申し込みください。後ほど、参加決定通知をお送りします。 参加者決定通知を受けられた方は、8月25日(月)17:00までに「こども目線やこどもゴコロ」が感じられるデジタル写真(1枚 640pix×480pix、1M未満、jpeg形式)を下記までEメールにてお送り下さい。 ...
14.PDSワークショップ/ドキュメンテーションDVD頒布のお知らせ
 プレイフル・デザイン・スタジオ第1回ワークショップ「こどもOS再発見!」   ドキュメンテーションDVD-vol.1    プレイフル・デザイン・スタジオ第2回ワークショップ「大阪ことばからのイメージ創造」   ドキュメンテーションDVD-vol.2   「プレイフル・デザイン・スタジオ(PDS)」第1回・第2回のワークショップの模様を収めたドキュメンテーションDVDを実費にて頒布いたします。 ご希望の方は、下記内容をご覧の上、神戸芸術工科大学曽和研究室までメールにてお申し込みください。   1)内容 当日の活動の様子のわかるショートムービー(vol.1, vol.2) 講演ビデオ(vol.2) 写真データ(vol.1) キーワードデータ(vol.1) 2)再生方法 ビデオは家庭用DVDプレーヤーでの再生が可能です(vol.1, vol.2) webコンテンツについては、お持ちのコンピュータでご覧ください(vol.1) 3)注意事項 DVDパッケージも記載しておりますが、個人情報を含んでいますので、インターネットなどへの投稿などはご遠慮ください。 4)価格 各2,000円 5)購入方法 右のメールアドレス(神戸芸術工科大学曽和研究室)に下記内容を添えてお申込みください。(頒布を終了しました) 「希望するDVD番号(vol.1,vol2)」「送付住所」「宛先」「連絡方法(電話・メールなど)」「領収書の有無」を記載してください。 折り返し、振込先などをご連絡いたします。 振込が確認され次第、発送いたします。(振込手数料のご負担をお願いいたします)   ワークショップ企画・実施:特定非営利活動法人(内閣府認証NPO)キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」 内容についてのお問合せ先: 大阪府産業デザインセンター(こどもOS研究会リーダー) 〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-5 マイドームおおさか4階 TEL:(06)6949-4791 FAX:(06)6949-4792 E-mail :pds@oidc.jp [tag:ワークショップ ドキュメンテーション DVD]
15.プレイフル・デザイン・スタジオ 第3回ワークショップ 参加者募集のお知らせ
『気づき』からのデザイン 〜感覚を開き、脳を開く〜 「こどもOS研究会」では、こども目線・こどもゴコロで考える、新しいデザイン発想のためのワークショップ「プレイフル・デザイン・スタジオ」を開催します。 今回のワークショップでは気づき体験を通じて、おとなの思い込みや固着した価値観を見直し、こどもの頃の純粋な感性や直感力を活かしてデザインを引き出す試みに挑戦します。 感覚機能を研ぎ澄ませることによってイメージを膨らませ、そのイメージを行動表現の言語(アフォーダンス)に転換した後、具体的な空間に展開していくワークショップです。 このワークショップのプロセスはとても遊び心に満ちあふれています。 みなさまの参加をお待ちしています。 ※このワークショップでは、「こどもOS(仮説)」を読み解き、社会の新たな価値創造につながる遊びゴコロに満ちあふれたデザイン発想を引き出すことを目的としています。 「こどもOS」とは、こども目線やこどもゴコロでものごとを見聞きし、感じることによってデザインの創造性を引き出す行為であり、こども本来が持っている能力(豊かな感受性や想像力、直感力など)ととらえ、コンピュータの基本ソフトウェア(OS)になぞらえて命名しました。 【内容】   テーマ:「気づき」からのデザイン  〜感覚を開き、脳を開く〜 小グループに分かれ、下記のプロセスを通して「こどもOS」を体感します。 1.感覚を開く 箱のなかに隠されたモノに触れたり、缶の中のモノの音を聞くことで五感を覚醒させ、こどもの頃の遠い記憶などを呼び覚まします。 2.脳を開く ゲーム感覚で行う「気づき体験」を通して参加者の脳を開き、こどもOSのプロセスを体験します。 3.イメージから発想へ 体験によって開かれた感性と知性を発揮して、皆さんが日頃馴染んでいる空間創造の実習を行います。 4.振り返り グループ発表を行い、最後にワークショップの進行を撮影・編集した映像で振り返ります。参加者は、あらかじめ映像撮影があることをご了承ください。 ファシリテーション: 田中 賢 日本福祉大学 准教授  日本大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。 積水ハウスを経て、日本福祉大学准教授。 ユニバーサルデザインやユーザビリティの研究、福祉のまちづくりの研究などを行う。 日本建築学会、日本福祉のまちづくり学会、日本生活支援工学会員。 著書:「住環境のバリアフリーデザインブック(共著)」2002,彰国社ほか。 ドキュメンテーション&リフレクション: 曽和 具之 神戸芸術工科大学 准教授 千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了。博士(学術)。 神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科助手、講師を経て、同大学准教授。 専門は情報デザイン。記録と省察をテーマに、国内外でのワークショップドキュメンテーションを行っている。 プレイフル・デザイン・スタジオワークショップにおいても第1回目からドキュメンテーションを行っている。 【と き】平成21年3月13日(金)13:15から17:30まで(受付開始は12:45です) 【ところ】 應典院   大阪市天王寺区下寺町1丁目1−27 アクセス 地下鉄堺筋線・近鉄線「日本橋駅」8番出口より東へ徒歩約7分  地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」3番出口より西へ徒歩約8分  近鉄線「近鉄上本町駅」3番出口より西へ徒歩約8分 【対 象】「キッズデザイン」や「こどもOS」に関心をもつ企業の企画開発関係者、デザイナー、デザイン・環境系学生など 【定 員】24名 (先着順受付、定員に達し次第締め切ります) 【参加費】無料 【交流会】ワークショップ終了後、会場近くで交流会を開催します。        参加費:3,500円 【申込み】大阪府のお申込みフォーム「こちら」からお申込みください。このワークショップは終了しました。 参加申込みページから必要事項(1.氏名、2.所属(企業・大学名、所属・学科名)、3.郵便番号/所在地、4.電話番号(固定または携帯)、5.メールアドレス、6.交流会参加の有無を記載し、お申し込みください。 後ほど、参加決定通知をお送りします。 ...
16.プレイフル・デザイン・スタジオ 第2回ワークショップ参加者募集のご案内
 こどもOSによる新しいモノづくり発想 「プレイフル・デザイン・スタジオ」参加者募集のお知らせ 主催:キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」(リーダー:大阪府産業デザインセンター、積水ハウス株式会社)  「プレイフル・デザイン・スタジオ」は、「こどもOS※(=こどもに備わった独特の思考や感性、行動など)」を読み解き、社会の新たな価値創造につながる遊びゴコロに満ちあふれたデザイン発想を引き出すための取り組みです。  第2回ワークショップでは、大阪ことばが持つ魅力と奥深さに迫りながら、こどもを表す大阪ことば「いちびり」「やんちゃ」「しっかりもん」「かいらし(い)」などから、ことばの持つイメージと商品の関係を探ります。 ※「こどもOS」とは、こども目線やこどもゴコロでものごとを見聞きし、感じ ることによってデザインの創造性を引き出す行為であり、こども本来が持っている能力(豊かな感受性や想像力、直感力など)ととらえ、コンピュータの基本 ソフトウェア(OS)になぞらえて命名しました。  【と き】平成20年 10 月 24 日(金)13:00〜16:30(受付12:30から1階入口にて) 【ところ】大阪府立中之島図書館 3階 文芸ホール(国指定重要文化財) (大阪市北区中之島1丁目2−10)http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/index.html 地下鉄御堂筋線・京阪線「淀屋橋駅」下車1号出口から北東へ約300m  地下鉄堺筋線・京阪線「北浜駅」下車北西へ約500m  京阪中之島線(10月19日開業予定)「大江橋駅」下車東へ約300m、「なにわ橋駅」下車西へ約300m 【内 容】テーマ: 「大阪ことばからのイメージ創造」 大阪ことばで身近な商品をイメージ分析 (1)大阪ことばの魔力と魅力 〜頭と心のコリをほぐそう〜 (2)大阪ことばによる商品のイメージ分析からプチ提案まで 大阪ことばについて解説を行った後、グループ演習で身近な商品からイメージされることばを導き出し、分析します。 遊び心の中で発想力を養うワークショップです。 ワークショップの進行を撮影・編集した映像(ドキュメンテーション)での振り返り(リフレクション)【ワークショップの省察】)を最後に行います。 ファシリテーション:  福井 栄一 上方文化評論家 大阪府吹田市出身。京都大学法学部卒業。京都大学大学院法学研究科修了。 世界初の「上方文化評論家」として著書『上方学』(PHP文庫)を刊行し、「上方学」を創始。上方の歴史文化や芸能に関する著作を次々に発表するとともに、上方文化の語り部として全国各地で精力的に講演を行う。テレビやラジオにも出演。まったりとした「福井節」で人気を集めている。  川本 誓文 大阪府産業デザインセンター主任研究員 ドキュメンテーション:  曽和 具之 神戸芸術工科大学 准教授 【対 象】「キッズデザイン」や「こどもOS」に関心をもつ企業の企画開発担当者、デザイナー、デザイン系学生など 【参加費】無料 【定 員】32名(先着順受付、定員に達し次第締め切ります) 【共 催】大阪府立中之島図書館 【申込み】 このワークショップは終了しました。 参加申込みページから必要事項(1.氏名、2.所属(企業・大学名、所属、学科名)、3.郵便番号/所在地、4.電話番号(固定または携帯)5.メールアドレスを記載し、お申し込みください。後ほど、参加決定通知をお送りします。 参加者決定通知を受けられた方は、10月20日(月)17:00までに、あなたの身の回りの商品で「いちびり、やんちゃ、しっかりもん、かいらし(い)」のいずれかを連想する写真1枚(1M未満、jpeg形式)に簡単な解説を添えて下記までEメールにてお送り下さい。 写真は、ご自身の所有するものか、ご自身で撮影されたもので、他人の著作権に触れないもの。(店舗、ショールームでの写真やインターネットから無断で取得した写真は著作権に触れるおそれがありますのでご注意ください。) 【送付先】 大阪府産業デザインセンター Eメールアドレス:pds@oidc.jp 【問合せ】 ...
17.「プレイフル・デザイン・スタジオ」が第2回キッズデザイン賞を受賞!
大阪府(大阪府産業デザインセンター)が進める「こどもOS(=こども目線・こどもゴコロ)」による創造的デザイン活動、『「プレイフル・デザイン・スタジオ」こどもが笑う! こどもと笑う! 「こどもOS」による新しいモノづくり発想法』が、第2回キッズデザイン賞、コミュニケーションデザイン部門に選ばれました。   「キッズデザイン賞」は、キッズデザイン協議会(内閣府認証NPO、本部:東京都文京区、会長:和田勇)が、子どもにとって安全・安心で、健やかな成長発達に役立つ、製品、コンテンツ、活動、リサーチなどを顕彰する制度で、「第2回キッズデザイン賞」では受賞作品149 件が選定されました。 今回の「キッズデザイン賞」受賞作品について、審査委員長の赤池学氏は、 『今年度は、応募点数自体はやや減ったものの、応募企業・団体数は逆に増加し、キッズデザインに問題意識を持つ業界の拡がりを感じることのできる審査となった。そして、応募作品全体を通しての質の向上も如実に感じられ、なかでも昨年度はその数が少なかった、少子化に資するキッズデザイン提案が数多く見受けられたこともうれしい手応えである。 また、子ども向けを謳っていながら大人でも欲しくなるデザインの提案や、大人仕様でありながら「子ども目線」をきちんと製品設計の中に組み込んである提案も増加するなど、キッズデザインが、サスティナブルデザインやユニバーサルデザインの根幹である事実を、審査委員一同、改めて確信することができた審査会であった。』 と述べておられます。 なお、同賞では8月4日(月)には最終審査を行い、キッズデザイン大賞(経済産業大臣賞)、金賞(経済産業大臣賞)、部門賞(キッズデザイン協議会会長賞)が決まります。 また、受賞作品(一部を除く143件)は、『キッズデザイン博2008』にて、8月5日(火)~8月10日(日)の6日間、TEPIAプラザ(機械産業記念館・港区北青山)にて一般公開されます。 [tag:キッズデザイン賞]
18.「キッズデザイン展 in Takamatsu 2008」
■「キッズデザイン展 in Takamatsu 2008」 (主催:経済産業省 四国経済産業局 協力:キッズデザイン協議会)   キッズデザイン賞受賞作品を中心とした展示や親子連れを対象とするキッズワークショップが開催されます。 ◎日程:12/12(金)~14(日) ◎場所:高松丸亀町商店街壱番街ドーム下及びカルチャールーム      ■キッズデザインワークショップ『こども目線のデザイン創造』 調査研究プロジェクト「こどもOS研究会」が実施する活動に基づき企画されたワークショップが、上記キッズデザイン展の初日に合わせて開催されます。 講師は、当協議会フェローのムラタチアキ氏です。   ◎日時:12/12(金)13:30~17:00 ◎場所:高松市美術館 講堂(高松市紺屋町10-4) ◎講師:ムラタチアキ氏(株式会社ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役) ◎定員:50名(先着順)※定員を超えた場合は聴講参加となります。 ◎参加費:無料 (交流会への参加費は2,000円です。) ◎申込:四国経済産業局のウェブサイトをご確認のうえ、お申込下さい。
19.子どもアート・ボランティア講座2008のお知らせ
子どもアート・ボランティア講座2008(参加無料) 子どもとアートに関わる皆さん、子どもとアート事情の最先端を学びませんか? 日本屈指の講師陣とともに、これからの子どもとアートのコラボレーションのあり方を探ります!   講座1 11月15日(土)13:30〜16:30     ●学校の外でアートと出会おう!  「学校外教育での子どもとアートのこれまでとこれから」 パネリスト 宮脇 理(芸術教育学、元 筑波大学教授) 斎 正弘(宮城県美術館教育普及部部長) 会場:同志社大学 今出川キャンパス 至誠館2番教室   講座2 11月29日(土)13:30〜16:30     ●子どものための施設でアートと出会おう! 「最先端を行く子どもとアートの 施設とその教育研究プロジェクト」 パネリスト 目黒 実(九州大学ユーザーサイエンス機構 特任教授、子どもプロジェクト主宰) 上田信行(ネオ・ミュージアム館長 同志社女子大学現代こども学科教授) 会場:光清寺(京都市千本出水通西入ル)   講座3 1 月10日(土)13:30〜16:30     ●学校にアーティストがやってくる! 「アートでひらくこどもと社会」 パネリスト 水野哲雄(京都造形芸術大学こども芸術学科教授) きむらとしろうじんじん(芸術家) 会場:京都市立北白川小学校 ふれあいサロン室 ■主催:アート・コミュニケーション・デザイン、同志社大学 社会・芸術国際研究センター ■申し込みお問い合わせ 氏名、住所、電話番号、所属、希望講座番号を明記の上、 下記メール宛にお申し込みください。 詳細案内チラシはこちらからダウンロードしてご覧下さい。 [tag:子どもとアート]  
20.こどもの感性に学ぶアイデア・デザイン発想ツール
キッズデザイン協議会から、アイデア・デザイン発想のためのツール「こどもOSランゲージ」(冊子・発想カード)をセットでご購入いただけるようになりました。 価格は、キッズデザイン協議会会員が¥3,000- 非会員が¥5,000- 双方とも税込/送料別となります。 詳しくは、本チラシをダウンロードしていただき、キッズデザイン協議会までお問い合わせください。 https://pds.oidc.jp/filemgmt_data/files/kodomoOSlanguage.pdf
21.こどもの感性に学ぶアイデア・デザイン発想ワークショップ
「こどもOSランゲージ」は、既成概念に捕われないこどもたちの思考や行為など、“こどもの感性”に着想を得て、キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」が開発したアイデア/デザイン発想ツールです。 こどもの頃に誰もが経験したことのある遊びや楽しみは、私たちが本質的に持っている情緒的な価値観の源泉であるとともに、創造的なアイデアを生み出す“デザイン言語”でもあります。 本ワークショップでは「こどもOSランゲージ」の概念を発想法としてツール化した「プレイフル・デザイン・カード」を利用して、商品やサービスの開発ですぐに使えるアイデア・デザイン発想ワークショップを実施します。 こんな悩みにお応えするのが「こどもOSランゲージ」ツールです! 「開発したいテーマはあるが、画期的なアイデアが思い浮かばない・・・」 「社会通念、既成概念に捕われ過ぎて、商品企画がうまく進まない・・・」 「活発な意見が飛び交う遊びゴコロのある開発会議を模索している・・・」   日 時:平成28年7月15日(金)・22日(金)午後3時〜6時 会 場: マイドームおおさか 4階 研修室(大阪市中央区本町橋2-5) 講 師:大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本誓文(キッズデザイン協議会 こどもOS研究会 リーダー) 対 象:商品企画・デザイン担当者等 (wifi機能付きのノートパソコンがあればご持参ください) 定 員:25名(定員に達し次第締め切らせていただきます) 受講料:無 料 申込み:右のメールアドレスまで必要事項(氏名・会社名・所属・連絡先)をご記入の上お申込みください。送付先:pds@oidc.jp 主 催:大阪府産業デザインセンター 協 力:キッズデザイン協議会
22.四国経済産業局がキッズデザインワークショップを開催
「プレイフル・デザイン・スタジオ」の活動に基づき、四国経済産業局がキッズデザインワークショップを開催します。 ファシリテーターは大阪を代表するプロダクトデザイナーのムラタチアキさんです。 大阪で始まった「こどもOS研究会」の取り組みが四国でどのように受け入れられ、広まって行くのか。 興味深く見守っています。   日 時:平成20年12月12日(金)13:30〜17:00(終了後、ムラタチアキ氏との交流会があります。) 場 所:高松市美術館 講堂(高松市紺屋町10-4) 定 員:50名(先着順) ※定員を超えた場合は聴講参加となります。 参加費:無料 (交流会への参加費は2,000円です。) 【申込み方法】 1.Eメールで参加申込み 氏名・所属(会社名・部署名)・電話番号・メールアドレス・交流会への参加有無を記載し下記アドレスへ申込み   kids@nexus-web.info 主催者より参加票をお送りします。 2.写真をEメールで送信 「こどもになってみて発見した日常の一場面」を撮影し、デジタル写真1枚(JPEG形式)をメールにてお送り下さい。
23.キッズデザイン連続講座「子ども視点・子ども基準のデザインの実践」
キッズデザイン連続講座 「子ども視点・子ども基準のデザインの実践」お知らせ キッズデザイン協議会が全5回のキッズデザイン連続講座を開催いたします。 本講座はキッズデザイン賞審査委員を始めとするデザイン・クリエイティブの第一線で活躍する講師陣を招き、子ども視点・子ども基準のものづくり、プログラム開発のありかたについて豊富な事例をご紹介するものです。 <開催要領> ■場 所: 日本科学未来館 7階 イノベーションホール http://www.miraikan.jst.go.jp/ 東京都江東区青海2-41 TEL:03-3570-9151 ゆりかもめ テレコムセンター駅から徒歩4分 http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/ ■内 容: 第1回:キッズデザインの開発コンセプト 講師:赤池 学(科学技術ジャーナリスト/キッズデザイン賞審査委員長) 日時:2008年11月20日(木)15:00~17:00 第2回:子ども目線・子ども視点のものづくりのポイント 講師:益田 文和(プロダクトデザイナー/キッズデザイン賞審査委員) 日時:2008年11月26日(水) 15:00~17:00 第3回:子どもの安全・安心とデザインの関係 講師:石井 賢俊(工業デザイナー) 日時:2008年12月11日(木) 15:00~17:00 第4回:次世代育成プログラムおよび空間開発の動向 講師:大月ヒロ子(ミュージアム&エデュケーションプランナー/キッズデザイン賞審査委員) 日時:2009年1月15日(木) 15:00~17:00 第5回:創造性を育むデザインとは何か 講師:竹村真一(文化人類学者/キッズデザイン賞審査委員) 日時:2009年1月28日(水) 15:00~17:00 ■定 員:各回40名(先着順とさせていただき、定員になり次第、締め切りとさせていただきます) ■受講料:各回1名につき、21,000円(税込) 但し、当協議会会員は無料 ■お申し込み・お問い合わせ: 11月14日(金)までに指定の申込書にご記入の上、FAXで下記までお申し込みください。  申込書はPDSサイトからダウンロードできます。 特定非営利活動法人キッズデザイン協議会 研究開発部 講座・セミナー担当 ...
24.第6回キッズデザイン賞 審査委員長特別賞をいただきました。
  大阪府産業デザインセンターの川本です。 昨日、六本木アカデミーヒルズで開催されました第6回キッズデザイン賞表彰式に出席し、「こどもOS研究会」を代表して表彰状を受け取って参りました。 上位賞をいただくのは今回で2回目ですが、壇上に上がるのは始めてで大変緊張しました。 しかし、審査委員長の赤池さんから温かな激励のことばをかけていただき、改めて喜びがわき上がって来ました。 今後は、カードを使った発想プログラムづくりと生み出された結果としての成果が求められます。 引き続き頑張って行きたいと思います。 ■作品名:こどもOSに基づくデザイン発想ツール「プレイフル・デザイン・カード」の開発と検証 ■こどもOS研究会:大阪府(大阪府産業デザインセンター/積水ハウス株式会社/大和ハウス工業株式会社/パナソニック株式会社/株式会社ジャクエツ環境事業/NPO法人GIS総合研究所 《開発の考え方》 デザイン発想に必要な問題発見力と創造力を10歳前後のこどもたちの自由な行為(こどもOSランゲージ)に求め、カードツールへ落とし込みました。 表にはプレイフルなデザインコードを、裏にはハザードの芽を摘み取る安全・安心コードをまとめました。 このカードは様々な商品開発の現場で触媒として活用いただけます。 《仕様》 21個のランゲージカードがセットになった、こどもたちに特有の行為や思考(こどもOSランゲージ)をまとめたヨコ134mm、タテ190mmのデザイン発想のためのカードツール。 《審査評》 子ども特有の行動特性や心理特性などをデザインコード化した「こどもOS」をユニークなカード形式で発想ツールに進化させた意欲的な取り組み。 表には大人が忘れてしまった子どもならではの行動から学ぶ新たなデザインコード、裏にはそれが時には事故要因にもなりえるという注意喚起につながる安全安心コードを記載しており、複層的にクリエイティブマインドを喚起させる。
25.大阪府産業デザインセンターは、咲洲庁舎25階に移転しました
大阪府産業デザインセンター は、平成25年4月1日(月)より「大阪府咲洲庁舎25階」 に移転しました。 (最寄り駅:ニュートラム「トレードセンター前駅」) 都心から遠くなりますが、当センターの事業運営につきまして、引き続きご愛顧の程、よろしくお願い致します。(川本) 〒559-8555大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎25階 移転に伴い、電話番号とファックス番号が変わります。 [TEL] 06-6210-9491 [FAX] 06-6210-9505 *メールアドレス(info@oidc.jp)に変更はありません。
26.「こどもOSランゲージ」デザイン思考のための アイデア発想手法inWonderLAB-osaka
 既成概念に捕われない子どもたちの思考や行為など“子どもの感性”に着想を得て、キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」が研究開発した情緒的なアイデア発想手法「こどもOSランゲージ」を活用した、アイデア発想ワークショップを行います。  子どもの頃に誰もが経験したことのある遊びや楽しみは、私たちが本質的に持っている情緒的な価値観の源泉であるとともに、創造的なアイデアを生み出す“デザイン言語”でもあります。皆さんも、発想ツール「プレイフル・デザイン・カード」を使って、商品やサービスの開発の現場ですぐに使える発想法を身につけてみませんか?! こんな悩みにお応えするのが「こどもOSランゲージ」です! 「 開発したいテーマはあるが、画期的なアイデアが思い浮かばない・・」 「 社会通念、既成概念に捕われ過ぎて、商品企画がうまく進まない・・」 「 活発な意見が飛び交う遊びゴコロのある開発会議を模索している・・」   ワークショップテーマ・「閉鎖空間」 日 時・平成30年3月19日(月)午後2時~5時(入館1時30分~) 会 場・ワンダーラボ大阪 1階 HUB(大阪府門真市大字門真1006 パナソニック㈱ 先端研究本部 西門真地区) 講 師・大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川 本 誓 文(キッズデザイン協議会 こどもOS 研究会 リーダー) 対 象・商品企画・デザイン担当者等 定 員・30名(定員に達し次第締め切らせていただきます) 受講料・無料 申込み・定員に達しましたので、締め切らせていただきました。 案内チラシ・「こどもOSランゲージ」デザイン思考のための アイデア発想手法 主 催・キッズデザイン協議会 大阪府産業デザインセンター
27.キッズデザイン協議会のホームページに、こどもOS研究会の研究成果が掲載されました。
キッズデザイン協議会のサイト「キッズデザイン・ラボ」に、こどもOS研究会の研究成果が掲載されましたのでぜひご覧下さい。 Vol.15 子どものハザード予測と子どもから学ぶ創造性の研究 http://www.kidsdesign.jp/cat31/20171103_15.html  
28.「こどもになって発想してみよう!」デザイン発想ワークショップ開催報告
平成30年10月31日(木)に武蔵美デザインラウンジにて開催された「こどもOS発想法ワークショップ」について、開催報告をいたします。 当日は、キッズデザイン協議会会員企業や武蔵野美術大学学生など、27名の参加がありました。 こどもOSとは何か? こどもOSによる発想法とは? 「楽しい防災公園」をテーマに実践的なワークショップを行いました。 アンケート結果 Q1:性別 男性 13名(48%)  女性 14名(52%) Q2:年代 20代 11名  30代 6名  40代 4名  50代 3名  10代 2名  60代 1名 Q3:受講動機 テーマに興味がある 16名  上司・同僚・先生に勧められて 9名  業務に関連した情報だから 9名  研修の一環として 3名  他では得られない情報だから 3名 Q4:受講感想 よかった 24名(89%) ふつう 3名(11%) Q5:得た情報はすぐに役立つか すぐに役立つ 9名(33%) 将来役立つ 18名(67%) Q6:内容や進め方について よかった 19名(70%) ふつう 8名(30%) Q7:演習時間 適当 25名(92%) 長い 1名(4%) 短い 1名(4%) 自由回答 確かにおもしろいアイデアが生まれました! 論理的思考・おとなOSで考えていると、なかなか到達できないゴールに着地した実感があります。 貴重な体験ができました。今日得た内容や体験を職場の業務に限らず、子育てにも生かせそうなので、子育てにも応用したいです。 普段やらないデザインの発表にとまどったのですが、新しい分野に触れることができて楽しかったです。 既存の要素でも組み合わせることで全く新しいモノが生まれると感じました。 「防災公園」と言っても考え方、アプローチの方法は様々で、“普段考えない視点”から考えるために「プレイフル・デザイン・カード」は有効だと思います。 カードを購入したものの、活用できない現状でしたので、良い時間でした。またこのような機会があれば参加したいです。まだまだ頭が固いことを実感しました。 ブレーンストーミングのやり方が分かってよかったです。こどもOSの利用のし方も分かりました。とても楽しかったです。ありがとうございました。 こどもの行動について、改めて考えるきっかけとなりました。 とても学びとなるワークショップになりました。
29.ORIST技術セミナー ビジネスマッチングブログ(BMB)第41回勉強会
「こどもOS」を活用した安全・安心且つ、遊びゴコロのある製品開発  子ども向けの商品のみならず、子どもがアクセスする可能性のある空間や環境に潜むハザード(子どもが予測できない重篤な危険)について、具体的な事例を上げて解説するとともに、製品開発の課程でそのハザードに気づき、その目を摘み取る考え方をご紹介します。  モノづくりに携わる方であればすぐに活用できる内容ですので是非ご参加ください!   日 時:平成30年10月9日(火)15時~17時30分(受付開始:14時30分~)※途中,10分間の休憩をはさみます。 場 所:マイドームおおさか 4階 研修室(大阪市中央区本町橋2番5号) 定 員:40名(先着順に受付,定員に達し次第締め切ります。) 対 象:中小企業経営者・商品開発担当者、デザイナー等 講演1:「リスクアセスメントから考える子どもの製品安全」 パナソニックにおけるユーザビリティ評価の取り組みをご紹介するとともに、ユーザビリティの観点から見た子どもの安全に配慮した製品開発について、具体的事例を上げて紹介します。(ワークショップ含む) パナソニック株式会社 プロダクト解析センター ユーザビルティソリューション部 感性評価課 係長 博士(工学)  伊藤 雅人 氏   講演2:「子どもの思考・行動特性から予測するハザードとその回避」 子どもの行動観察から抽出した22の行動特性「こどもOSランゲージ」の成り立ちを紹介し、子どもの重篤な危機となるハザード予測の方法を紹介します。 大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本 誓文 受講料:無 料 主 催:大阪府産業デザインセンター,(地独)大阪産業技術研究所 協 力:キッズデザイン協議会 詳 細:PDFファイル 問合せ:大阪府産業デザインセンター BMB事務局:川本 TEL:06-6210-9491  Mail:bmb@oidc.jp 申込み:【こちらの参加申込みフォーム】に必要事項をご記入の上、10月4日(木)までに,お申し込みください。 定員を超えた場合はお断りすることがございますのでご了承ください。 お申し込みを頂いた方には、返信で受付をお知らせします。
30.「こどもになって発想してみよう!」デザイン発想ワークショップ
【workshop】“こどもOS”をモノづくりに活かす!「プレイフル・デザイン・カード」を使ったデザイン発想ワークショップ 日 時:平成30年10月31日(木)14時~17時(受付開始:13時30分~) 場 所:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ     東京都港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー5階 定 員:20名(先着順に受付,定員に達し次第締め切ります。) 対 象:商品企画・デザイン担当者、デザインや商品企画に興味のある方 受講料:1,000円     ※キッズデザイン協議会の会員企業(グループ会社含む)・団体・自治体にお勤めの方は無料です!     ※ワークショップで使用するカードはこちらでご用意いたしますので購入は必須ではありませんが、当日販売も致します。(税込3,000円) 問合せ:キッズデザイン協議会(担当:松村)03-5405-2141 <ワークショップ内容> アイデアの基本構造は知識や経験をもとにした創造ですが、往々にして既成概念にとらわれがちです。 子どもの頃を思い出すと、もっと自由で、もっと直感的な発想をしていませんでしたか? 子どもが本能的に持っている自由な行動や感性を捉え、それを22のデザイン言語にまとめたものが「こどもOSランゲージ」です。 このカードを使ってあなたのデザイン思考を拡げてみませんか?思いがけないデザインが生まれるかも!   主 催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会     武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ 講 師:大阪府産業デザインセンター 主任研究員 川本誓文(こどもOS研究会リーダー) <お申し込み方法> 参加ご希望の方は、必要事項を記載の上、メール(info@kidsdesign.jp)にて 10月24日(水)までにお申し込みください。 必要事項:(1)会社名、(2)部署名、(3)お名前、(4)電話番号、(5)当日カード&冊子の購入をご希望の方はセット数、をご記入願います。