2018年11月18日(日) 03:02 JST

あそびとまなびのバァ〜

みなさんこんにちは、PDS事務局の川本です。

6月18日、三条にある京都造形芸術大学のギャラリーARTZONEで一ヶ月に渡り、日替わりメニューで開かれている「あそびとまなびのバァ〜」展に、ゲスト講師として参加してきました。

私のメニューは、こどもOS(こどもの振舞い)を捉えた写真を読み解き、的確なキャッチコピーをつけるグループワークです。

この日はこども芸術学科の公開授業日で、1回生30人が参加してくれました。

こどもOSこどもOSこどもOSこどもOS

まずは、持って行ったこどもOSの写真から、それぞれのグループで好きな写真を選んでもらいました。

こどもOSこどもOSこどもOSこどもOS

いよいよ読み解きの開始!芸大生はやはり“やわらか頭”!「ムズカシイ〜」と言いながらも、ことばが斬新です。

こどもOSこどもOSこどもOSこどもOS

1時間後に各グループの発表です。  「柵の向こうはネバーランド」  こちらは「ポッケにつめ放題」気持ち、分かりますね〜。

こどもOSこどもOSこどもOSこどもOS

空き地の柵に架かるチェーンに腰掛けるこども「どこでもブランコー」  段ボールすべり。芝生じゃ滑らんなあ〜、で・・・「予想外」

こどもOSこどもOSこどもOSこどもOS

「あたいのまほう うけてみるかぁぁ?」女の子らしい発想ですね。    おかあさんやったー!ここまで登ったよ〜。「あたしだけ!!」

こどもOSこどもOSこどもOSこどもOS

短時間のワークショップでどうなるか心配でしたが、終わってみると魅力的なキャッチコピーがたくさん出て、レベルの高さに驚かされました。

こどもOSこどもOSこどもOSこどもOS

こんな楽しいワークショップなら、またどこかでやってみたいですね。水野先生どうもありがとうございました。

 

[tag:こどもOS ワークショップ 京都造形芸術大学 こども芸術学科 あそびとまなびのバァ〜]