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「プレイフル・デザイン・スタジオ」が第2回キッズデザイン賞を受賞!

大阪府(大阪府産業デザインセンター)が進める「こどもOS(=こども目線・こどもゴコロ)」による創造的デザイン活動、『「プレイフル・デザイン・スタジオ」こどもが笑う! こどもと笑う! 「こどもOS」による新しいモノづくり発想法』が、第2回キッズデザイン賞、コミュニケーションデザイン部門に選ばれました。

 キッズデザイン・ワークショップ

「キッズデザイン賞」は、キッズデザイン協議会(内閣府認証NPO、本部:東京都文京区、会長:和田勇)が、子どもにとって安全・安心で、健やかな成長発達に役立つ、製品、コンテンツ、活動、リサーチなどを顕彰する制度で、「第2回キッズデザイン賞」では受賞作品149 件が選定されました。

今回の「キッズデザイン賞」受賞作品について、審査委員長の赤池学氏は、 『今年度は、応募点数自体はやや減ったものの、応募企業・団体数は逆に増加し、キッズデザインに問題意識を持つ業界の拡がりを感じることのできる審査となった。そして、応募作品全体を通しての質の向上も如実に感じられ、なかでも昨年度はその数が少なかった、少子化に資するキッズデザイン提案が数多く見受けられたこともうれしい手応えである。 また、子ども向けを謳っていながら大人でも欲しくなるデザインの提案や、大人仕様でありながら「子ども目線」をきちんと製品設計の中に組み込んである提案も増加するなど、キッズデザインが、サスティナブルデザインやユニバーサルデザインの根幹である事実を、審査委員一同、改めて確信することができた審査会であった。』 と述べておられます。

なお、同賞では8月4日(月)には最終審査を行い、キッズデザイン大賞(経済産業大臣賞)、金賞(経済産業大臣賞)、部門賞(キッズデザイン協議会会長賞)が決まります。

また、受賞作品(一部を除く143件)は、『キッズデザイン博2008』にて、8月5日(火)~8月10日(日)の6日間、TEPIAプラザ(機械産業記念館・港区北青山)にて一般公開されます。

タグ:キッズデザイン賞

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「プレイフル・デザイン・スタジオ」が第2回キッズデザイン賞を受賞!
投稿者: kawasaki on 2008年8月14日(木) 11:16 JST

キッズデザイン博の会場での、パネルの様子です。

審査委員のコメントの入った垂れ幕も、撮影してきました。

「子どもになって歩いたら、街はワンダーランド? それとも危ない場所?」

という大見出しと、

「大人が子ども目線でモノやまちを再発見するという斬新な試み、今後の展開としては、街中に子ども目線からみた問題点や発見を「子ども目線ステッカー」として貼るとよい。こうした取り組みを重ねることによって、キッズデザイン先進県・大阪を世界へ発信できるはずである。」

と評価されました。

「子ども目線ステッカー」ついては、ワークショップのソリューション発表の中にも出てきてたアイディアです。

ワークショップのときには、そんなに気に留めなかったアイディアも、こうして評価されてから、やっとその価値に気付くと同時に、もっと深めて、街中で実現してみたい気持ちになります。

ことしも、ワークショップで出てくる、ひとつひとつのアイディアを記録するだけでなく、多面的に評価し、深めていけるといいですねー。

 

「プレイフル・デザイン・スタジオ」が第2回キッズデザイン賞を受賞!
投稿者: kawamoto(oidc) on 2008年8月14日(木) 14:08 JST

カワサキさん

キッズデザイン博での貴重な写真をありがとうございます!

応募主体である大阪府が、会場にいけなくてホントにスイマセンm(_ _)m

大阪府は今、本当に厳しい財政状況で、新しい事業に予算がつきにくいんです(‐_‐;)

そのぶん知恵と遊びゴコロで勝負しますので、ヨロシクお付き合いください!

「子ども目線ステッカー」いいですね!

なんかいいステッカーのデザインを考えたいですね。

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ecosaka