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ハコプロ

KOUBOUKAIマイドームおおさかで開かれているギフトショーで見つけたピンバッジ。

かいらしいので思わず2つも買ってしまいました!

出展していたのは「ハコプロ」という障がいのある人たちの福祉施設を支援するデザイナーやフリーライター、大学講師など異業種の集団です。

代表の山下さんに聞くと、全国の福祉施設で作られた授産製品の中から、作り手の個性の見える、思わず「ふしぎ?かわいい!!」雑貨やアート作品を集めて売るための手助けをしているとのこと。

自分たちの人件費を度外視してでも参加している理由は、「自分たちがその魅力に引き込まれたから」

確かに3、4歳のこどもでなければ描けないイラストでありながら、そのモチーフや完成度の高さを見ると、「ふしぎかわいい」という表現がピッタリですね。

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ハコプロ | 2 件のコメント | アカウント登録
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ハコプロ
投稿者: ミズテツ on 2008年11月 8日(土) 06:30 JST

産経はばたけアートフェアとして先月10月18日にもエイブルアートとして作品とともに作業所のグッズ販売などが開かれてました。ハコプロの山下さんは、障害の方とデザインパートナーとしてグッズ開発をすすめているとききました。ワークショップ型でデザイン手法が開発されていくといいなと思っています。障害のあるなしのインサイダーとアウトサイダーを交配するミックスサイダーという面白い事例もあります。ここのグッズは、対等に百貨店にも出品してがんばってるそうです。

ハコプロ
投稿者: kawamoto(oidc) on 2008年11月 8日(土) 07:35 JST

情報をありがとうございます。

Webで調べると「みっくすさいだー」は、神戸芸術工科大学の見寺教授が主導する、ユニバーサルデザインや社会への貢献を目的に始められたイーブン・アート・プロジェクトの一環ですね。

就学期間中の社会経験として、学生のモチベーションも高められる、よくできたシステムだなと感心しました。

プレイフル・デザイン・スタジオも「こどもOS」プロジェクトとして学生さんが主体的に参加できる仕組みを何か考えたいですね。

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ecosaka