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花火に対する一考察

小学生ぐらいになると、花火は鑑賞のためだけではなく、遊びの道具ですね。

柄をぐるぐる回してみたり、火薬のかすで道路に白く絵を描いたりと・・・。

母親がいくら「あぶないからやめなさい!」と言っても聞く耳持たずです。

hanabi hanabi hanabi

ホースから出る水なんかもそうですが、吹き出すもの、ほとばしるものに引き寄せられ、

それを自分でコントロールしたいという欲求にかられるところに何か「こどもOS」があるのかもしれません。

右側の写真なんか、まるで魔法を使っているようで「バルス!」って感じですね。知ってます?ラピュタ?

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じゅっしょうぎゅうにゅう?

十勝牛乳先日、小学一年生の息子が「じゅっしょうぎゅうにゅう!」というので何のことかと見たら「十勝牛乳」でした(ちなみに十勝は、書きことばでは「じっしょう」が正解ですけどね)

漢字を習い始めのこどもにはよくあることですが、おとなは、こういう感覚を既に失っていて、こどもの言動から気づかされることも多いものです。

親としては、正しい読み方を教えることも大切ですが、その前に、この面白さを共有し、一緒に笑える寛容さを持ちたいものです。

そうすると、将来、売れっ子コピーライターになって「おいしい生活」なんていう超ヒットを飛ばしてくれるかもしれません

最近では「おいしい牛乳」ってのもあるぐらいですから、ことば遊びから触発されるイマジネー
ションていうのは、バカにできないどころか無限の可能性を持っているのではないでしょうか。

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海遊館は入場制限中

海遊館昨日は、「プレイフル・デザイン・スタジオ」第1回ワークショップの打合せで、サントリーミュージアム[天保山]へ。

途中、海遊館を横切っていくと、入場までになんと一時間待ちの大行列です。

時間は、容赦なく太陽がジリジリと照りつける午後の3時ぐらい・・・。

日除けもないところで、赤ちゃんもこどもも並んでいます。

入るまでに疲れ果ててしまうんじゃないでしょうか。

見ているだけで可哀想になってきました。

利用者の視点での建物の設計って大事ですよね!

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はじめまして

はじめまして、大阪府産業デザインセンターの川本と申します。

「プレイフル・デザイン・スタジオ」の管理者と事業事務局を努めております。

「プレイフル・デザイン・スタジオ」は、バーチャル・スタジオである、このコミュニケーションサイトと

リアル・スタジオであるワークショップから成り立っており、これからその両方をリンクさせた活動を行ってまいります。

このスタジオでは「こどもOS」≓「こども性」の読み解きをベースに、社会に役立ち、しかも、楽しく魅力的なデザイン活動を実施して参りたいと思います。

皆さまの「プレイフル・デザイン・スタジオ」への積極的な参加をお待ちいたしております。