プレイフル・デザイン・スタジオ プレイフル・デザイン・スタジオ - こどもが笑う! こどもと笑う!「こどもOS」による新しいモノづくり発想法
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第3回きずなをむすぶワークショップ

みなさんこんにちは、PDS事務局の川本です。

豊かな自然が広がる箕面の里山に近い閑静な住宅街の一角、まちなかジーヴォ箕面粟生新家で20日の土曜日、「第3回きずなをむすぶワークショップ」が開かれました。

今回のテーマは「しずく」。しずくを通して自然の美しさに気づけるように、梅雨の時期でも家の中で楽しく過ごせるいろんな遊びを考えました。

工作しやすいように2階のリビング(フローリングの床)をメインルームに選び、ブルーシートを敷きました。3回目で名札づくりも自己紹介もスムーズです。

自己紹介 自己紹介 自己紹介 自己紹介

今回も「a〜yu」の坂元さんに協力していただき、童謡などみんなの知ってる歌を取り入れたワークショップです。

新しいお友達も増えて、合わせて9名が参加してくれました。

ふれあい囲碁 ふれあい囲碁 ふれあい囲碁 ふれあい囲碁

ウォーミングアップはカエルチームとホタルチームに分かれて、巨大囲碁盤の上でゲーム開始!「ふれあい囲碁」は相手チームの碁を囲めば勝ちです。

大人が見本を見せることになりましたが本気モードでなかなか決着がつきません。こどもそっちのけで楽しんでしまいました。う〜ん予想外。

雲をつくろう雫をつくろう 雲をつくろう雫をつくろう 雲をつくろう雫をつくろう 雲をつくろう雫をつくろう

「あめあめ ふれふれ かあさんが〜♪」 みんなで歌いながら1階のダイニングに降り、次はペットボトルの中に雲をつくる実験です。

“フィズキーパー”という炭酸飲料を保存する道具を使ってボトルの内圧を高め、一気に空気を抜くと・・・あらあら不思議?中の水滴が細かな水の粒になって霧のよう。

しずくをつくる実験は、ハスの葉にスポイトで水を垂らします。コロコロとハスの葉の上を転がる水滴はどんな形になったかな?

しずくのぼうけん しずくのぼうけん しずくのぼうけん しずくのぼうけん

続いて1階のリビングでカップゼリーを食べながら箕面の粟生間谷で撮ってきた里山の自然と生き物のDVDビデオを鑑賞しました。

山に降った雨はやがて小川のせせらぎとなり、田植えの終わった水田に流れ込みます。

その回りにはあじさいやアザミ、サワガニ、カエル、シマヘビ、アメンボなどなど、豊かな自然が自分たちのすぐ側に広がっていることに気づいてもらえたでしょうか。

その後、高瀬さんからは「しずくのぼうけん」の絵本を読み聞かせてもらいました。「しずくは誰に会いに行ったのかなー?」

押し入れの冒険 押し入れの冒険 バランスあそび バランスあそび

再び2階に上がって折り紙工作です。おっと、その前に打ち解けてきたこどもたちは、クローゼットでかくれんぼを始めました。

工作用に用意したコルクボードはバランスゲームの道具になってしまいました。

折り紙 折り紙 折り紙 折り紙

あじさいの花の折り方を丸くなって教え合います。カップゼリーの容器に花をくっつけて「できたー!」葉っぱやオタマジャクシ、カニもいて賑やかです。

折り紙 折り紙 折り紙 折り紙

小さいこどもは色紙をちぎって張り付けるだけでも立派なあじさいが出来上がります。葉っぱのあしらい方も臨機応変がかえって斬新です。

あじさい 記念写真 記念写真

最後はまちなかジーヴォの前で力作とともに記念撮影をしました。 

参加していただいた皆さん、地域ボランティアの松尾さん、柴崎さん、a〜yuの坂元さん、同志社女子大の多田さん、どうもありがとうございました。

来月も報告します。お楽しみに!

タグ:きずなをむすぶワープショップ 里山 折り紙 しずく 家遊び 市民活動フォーラムみのお

 

 

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あそびとまなびのバァ〜

みなさんこんにちは、PDS事務局の川本です。

6月18日、三条にある京都造形芸術大学のギャラリーARTZONEで一ヶ月に渡り、日替わりメニューで開かれている「あそびとまなびのバァ〜」展に、ゲスト講師として参加してきました。

私のメニューは、こどもOS(こどもの振舞い)を捉えた写真を読み解き、的確なキャッチコピーをつけるグループワークです。

この日はこども芸術学科の公開授業日で、1回生30人が参加してくれました。

こどもOS こどもOS こどもOS こどもOS

まずは、持って行ったこどもOSの写真から、それぞれのグループで好きな写真を選んでもらいました。

こどもOS こどもOS こどもOS こどもOS

いよいよ読み解きの開始!芸大生はやはり“やわらか頭”!「ムズカシイ〜」と言いながらも、ことばが斬新です。

こどもOS こどもOS こどもOS こどもOS

1時間後に各グループの発表です。  「柵の向こうはネバーランド」  こちらは「ポッケにつめ放題」気持ち、分かりますね〜。

こどもOS こどもOS こどもOS こどもOS

空き地の柵に架かるチェーンに腰掛けるこども「どこでもブランコー」  段ボールすべり。芝生じゃ滑らんなあ〜、で・・・「予想外」

こどもOS こどもOS こどもOS こどもOS

「あたいのまほう うけてみるかぁぁ?」女の子らしい発想ですね。    おかあさんやったー!ここまで登ったよ〜。「あたしだけ!!」

こどもOS こどもOS こどもOS こどもOS

短時間のワークショップでどうなるか心配でしたが、終わってみると魅力的なキャッチコピーがたくさん出て、レベルの高さに驚かされました。

こどもOS こどもOS こどもOS こどもOS

こんな楽しいワークショップなら、またどこかでやってみたいですね。水野先生どうもありがとうございました。

 

タグ:こどもos ワークショップ 京都造形芸術大学 こども芸術学科 あそびとまなびのバァ〜

 

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「こどもOS研」キッザニア甲子園を視察?

「こどもOS研究会」でオープン直前の「キッザニア甲子園」に視察に行って参りました!ワクワク!ドキドキ!

キッザニアは、こども達が好きなお仕事体験にチャレンジし、楽しみながら社会のしくみを学ぶことができるエデュテインメントタウンです。

KidZania KidZania KidZania

入口は、キッザニア国に飛行機で到着したという設定。空港で入国手続きを済ませます。

KidZania KidZania KidZania

一歩足を踏み入れるとそこはこどもの国。2/3のサイズながらどこか異国情緒を感じさせるパビリオンは、期待を誘います。

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キッザニアでの通貨は「キッゾ」。銀行でキャッシュカードを作ればATMでお金を引き出せます。

KidZania KidZania KidZania

こちらはレンタカーショップ。車を運転するには運転免許試験場で免許証の取得が必要です。ガソリンスタンドで満タンにして返します。

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キッザニアの消防署はこどもたちに大人気!火災現場では本物の水を放水して臨場感あふれる消化活動。お仕事をすれば5〜8キッゾがもらえます。

KidZania KidZania KidZania

女の子に人気のお仕事は、ソフトクリームショップや飲食店。病院での新生児のお世話は、首のすわっていない赤ちゃん人形でリアリティがあります。

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キッザニアには本格的なテレビ局もあります。出演者、カメラマン、ディレクターに分かれ、いろんな立場で番組づくりを体験します。

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 それぞれに童心に返ったあっという間の2時間でした。引率してくださった「クニさん、ヨコタンさん」好き勝手に行動してしまうメンバーでご迷惑をおかけしました。すいません。

こどもの活き活きとした様子を見ていると、「プレイフル・デザイン・スタジオ」でのワークショップ企画のヒントになることも数多くあり、今後に活かしたいと思います。

タグ:キッザニア甲子園

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Playful Design Studio@應典院 13,Mar,2009

3月13日、下寺町の應典院にてプレイフル・デザイン・スタジオ第3回ワークショップ 「気づき」からのデザイン〜 感覚を開き、脳を開く〜 を行いました。

今回のテーマは「気づき」。何に気づいて欲しいのかというと、世の中のどんなにあたりまえだと思われることにでも“想像の広がりと可能性”はあるのだということ。

おとなの価値観や既成概念は、時に本質を覆い隠すフィルターにもなります。それを、こどもOSによって気づいていただくために、ユニバーサル・デザインに基づく体験型のメニューや触覚体験を取り入れて感覚の開放、記憶の再生を試みました。

こどもOS研究会では、プレイフルなワークショップのためにファシリテータの田中先生と何度もミーティングを重ね、フルコースのメニューを考えました。

参加者からは、「料理の数が多すぎてゆっくりと味わう暇がなかった」「料理の味わい方まで指導されてやらされ感があった」などの反省すべき点も指摘されましたが、概ね「楽しかった、面白かった、美味しかった!」という感想をいただきました。

皆様の貴重な意見を次回のワークショップに反映させていきたいと思います。

併せて、この場をお借りしましてスタッフの皆様の頑張りにお礼申し上げます。「どうもお疲れさまでした。」

なお、当日のリアルタイムドキュメンテーションは、神戸芸術工科大学 曽和先生のサイト「Documentation Design Laboratory」でご覧になれます。

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主  催
NPO法人キッズデザイン協議会 こどもOS研究会

共  催
應典院寺町倶楽部

こどもOS研究会リーダー
大阪府産業デザインセンター  川本 誓文
積水ハウス株式会社      中村 孝之

ワークショップ ファシリテーション
田中  賢  日本福祉大学 准教授

ドキュメンテーション・リフレクション 
曽和 具之  神戸芸術工科大学 准教授 

司  会
寺島 正之  パナソニック電工株式会社 デザイン部

ドキュメンテーションスタッフ
柴田あすか  神戸芸術工科大学 
佐藤 久恵  神戸芸術工科大学 

キーワード記録
多田 静香  同志社女子大学  
高橋 信晶  神戸芸術工科大学 
竹田  純  神戸芸術工科大学 
長岡 真央  神戸芸術工科大学 
朝倉 輝味  神戸芸術工科大学 
川添 博史  GIS総合研究所 

展示協力「触感の環」
西東 理沙  京都精華大学   

スタッフ
高瀬 愉理  大和ハウス工業株式会社 総合技術研究所 
折目 貴司  大和ハウス工業株式会社 総合技術研究所 
川添 博史  特定非営利活動法人 GIS総合研究所  
国司 輝夫  特定非営利活動法人 GIS総合研究所  
中村 孝之  積水ハウス株式会社 住生活研究所    
河崎由美子  積水ハウス株式会社 住生活研究所    
篠崎 由佳  積水ハウス株式会社 商品開発部     
谷合美哉子  大阪府商工労働部ものづくり支援課デザイン振興G
杉本  清  大阪府産業デザインセンター
川本 誓文  大阪府産業デザインセンター
西村 睦夫  大阪府産業デザインセンター
福嶋 敏三  大阪府産業デザインセンター

キッズデザイン協議会 こどもOS研究会参加企業・団体 
大和ハウス工業株式会社 
パナソニック電工株式会社
特定非営利活動法人GIS総合研究所
積水ハウス株式会社 
大阪府(大阪府産業デザインセンター) 

Special Thanks
山口 洋典  應典院 主幹                         
上田 信行  同志社女子大学 現代社会学部 現代子ども学科 教授        
安藤 眞吾  京都精華大学 デザイン学部 プロダクトデザイン学科 教授     
茶谷 文子  京都精華大学 デザイン学部 プロダクトデザイン学科 准教授    
濱崎  浩  近畿経済産業局産業部流通部・サービス産業課サービス産業室長補佐
横井 泰治  特定非営利活動法人  キッズデザイン協議会 研究開発部長     

タグ:ワークショップ 気づき

 

 

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プレイフル・デザイン・スタジオ 第3回ワークショップ 参加者募集のお知らせ

プレイフル・デザイン・スタジオ 第3回ワークショップ

『気づき』からのデザイン 〜感覚を開き、脳を開く〜


「こどもOS研究会」では、こども目線・こどもゴコロで考える、新しいデザイン発想のためのワークショップ「プレイフル・デザイン・スタジオ」を開催します。
今回のワークショップでは気づき体験を通じて、おとなの思い込みや固着した価値観を見直し、こどもの頃の純粋な感性や直感力を活かしてデザインを引き出す試みに挑戦します。
感覚機能を研ぎ澄ませることによってイメージを膨らませ、そのイメージを行動表現の言語(アフォーダンス)に転換した後、具体的な空間に展開していくワークショップです。
このワークショップのプロセスはとても遊び心に満ちあふれています。
みなさまの参加をお待ちしています。


※このワークショップでは、「こどもOS(仮説)」を読み解き、社会の新たな価値創造につながる遊びゴコロに満ちあふれたデザイン発想を引き出すことを目的としています。
「こどもOS」とは、こども目線やこどもゴコロでものごとを見聞きし、感じることによってデザインの創造性を引き出す行為であり、こども本来が持っている能力(豊かな感受性や想像力、直感力など)ととらえ、コンピュータの基本ソフトウェア(OS)になぞらえて命名しました。

【内容】
  テーマ:「気づき」からのデザイン  〜感覚を開き、脳を開く〜 小グループに分かれ、下記のプロセスを通して「こどもOS」を体感します。


1.感覚を開く
箱のなかに隠されたモノに触れたり、缶の中のモノの音を聞くことで五感を覚醒させ、こどもの頃の遠い記憶などを呼び覚まします。
2.脳を開く
ゲーム感覚で行う「気づき体験」を通して参加者の脳を開き、こどもOSのプロセスを体験します。
3.イメージから発想へ
体験によって開かれた感性と知性を発揮して、皆さんが日頃馴染んでいる空間創造の実習を行います。
4.振り返り
グループ発表を行い、最後にワークショップの進行を撮影・編集した映像で振り返ります。参加者は、あらかじめ映像撮影があることをご了承ください。

ファシリテーション:
田中賢 田中 賢 日本福祉大学 准教授 
日本大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。
積水ハウスを経て、日本福祉大学准教授。
ユニバーサルデザインやユーザビリティの研究、福祉のまちづくりの研究などを行う。
日本建築学会、日本福祉のまちづくり学会、日本生活支援工学会員。
著書:「住環境のバリアフリーデザインブック(共著)」2002,彰国社ほか。
ドキュメンテーション&リフレクション:
曽和具之 曽和 具之 神戸芸術工科大学 准教授
 千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了。博士(学術)。
神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科助手、講師を経て、同大学准教授。
専門は情報デザイン。記録と省察をテーマに、国内外でのワークショップドキュメンテーションを行っている。
プレイフル・デザイン・スタジオワークショップにおいても第1回目からドキュメンテーションを行っている。

【と き】平成21年3月13日(金)13:15から17:30まで(受付開始は12:45です)

【ところ】應典院  大阪市天王寺区下寺町1丁目1−27 アクセス

地下鉄堺筋線・近鉄線「日本橋駅」8番出口より東へ徒歩約7分 
地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」3番出口より西へ徒歩約8分 
近鉄線「近鉄上本町駅」3番出口より西へ徒歩約8分


【対 象】「キッズデザイン」や「こどもOS」に関心をもつ企業の企画開発関係者、デザイナー、デザイン・環境系学生など
【定 員】24名 (先着順受付、定員に達し次第締め切ります)
【参加費】無料
【交流会】ワークショップ終了後、会場近くで交流会を開催します。
       参加費:3,500円

【申込み】大阪府のお申込みフォーム「こちら」からお申込みください。このワークショップは終了しました。

  • 参加申込みページから必要事項(1.氏名、2.所属(企業・大学名、所属・学科名)、3.郵便番号/所在地、4.電話番号(固定または携帯)、5.メールアドレス、6.交流会参加の有無を記載し、お申し込みください。

後ほど、参加決定通知をお送りします。


【主 催】キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」
【共 催】應典院寺町倶楽部
【問合せ】 大阪府産業デザインセンター 
       電話:06−6949−4791  Eメールアドレス:pds@oidc.jp
       担当:川本・杉本・西村


  タグ:ワークショップ

 

 

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PDSワークショップ/ドキュメンテーションDVD頒布のお知らせ

PDS:vol1 ムラタチアキ氏 PDS PDS

 プレイフル・デザイン・スタジオ第1回ワークショップ「こどもOS再発見!」

  ドキュメンテーションDVD-vol.1

 


PDS:vol2 PDS PDS PDS 

 プレイフル・デザイン・スタジオ第2回ワークショップ「大阪ことばからのイメージ創造」 

 ドキュメンテーションDVD-vol.2

 


「プレイフル・デザイン・スタジオ(PDS)」第1回・第2回のワークショップの模様を収めたドキュメンテーションDVDを実費にて頒布いたします。

ご希望の方は、下記内容をご覧の上、神戸芸術工科大学曽和研究室までメールにてお申し込みください。

 

1)内容

  • 当日の活動の様子のわかるショートムービー(vol.1, vol.2)
  • 講演ビデオ(vol.2)
  • 写真データ(vol.1)
  • キーワードデータ(vol.1)


2)再生方法

  • ビデオは家庭用DVDプレーヤーでの再生が可能です(vol.1, vol.2)
  • webコンテンツについては、お持ちのコンピュータでご覧ください(vol.1)


3)注意事項

  • DVDパッケージも記載しておりますが、個人情報を含んでいますので、インターネットなどへの投稿などはご遠慮ください。


4)価格

  • 各2,000円


5)購入方法

  1. 右のメールアドレス(神戸芸術工科大学曽和研究室)に下記内容を添えてお申込みください。sowa-t[@]kobe-du.ac.jp
  2. 「希望するDVD番号(vol.1,vol2)」「送付住所」「宛先」「連絡方法(電話・メールなど)」「領収書の有無」を記載してください。
  3. 折り返し、振込先などをご連絡いたします。
  4. 振込が確認され次第、発送いたします。(振込手数料のご負担をお願いいたします)
     

ワークショップ企画・実施:特定非営利活動法人(内閣府認証NPO)キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」

内容についてのお問合せ先:
大阪府産業デザインセンター(こどもOS研究会リーダー)
〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-5 マイドームおおさか4階
TEL:(06)6949-4791 FAX:(06)6949-4792
E-mail :pds@oidc.jp

タグ:ワークショップ ドキュメンテーション dvd

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プレイフル・デザイン・スタジオ 第2回ワークショップ参加者募集のご案内

 こどもOSによる新しいモノづくり発想
プレイフル・デザイン・スタジオ参加者募集のお知らせ

主催:キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」(リーダー:大阪府産業デザインセンター、積水ハウス株式会社)


プレイフル・デザイン・スタジオ第2回WS

 「プレイフル・デザイン・スタジオ」は、「こどもOS(=こどもに備わった独特の思考や感性、行動など)」を読み解き、社会の新たな価値創造につながる遊びゴコロに満ちあふれたデザイン発想を引き出すための取り組みです。

 第2回ワークショップでは、大阪ことばが持つ魅力と奥深さに迫りながら、こどもを表す大阪ことば「いちびり」「やんちゃ」「しっかりもん」「かいらし(い)」などから、ことばの持つイメージと商品の関係を探ります。

※「こどもOS」とは、こども目線やこどもゴコロでものごとを見聞きし、感じ ることによってデザインの創造性を引き出す行為であり、こども本来が持っている能力(豊かな感受性や想像力、直感力など)ととらえ、コンピュータの基本 ソフトウェア(OS)になぞらえて命名しました。

 【と き】平成20年1024日(金)13:00〜16:30(受付12:30から1階入口にて)中之島図書館
【ところ】大阪府立中之島図書館 3階 文芸ホール(国指定重要文化財)
(大阪市北区中之島1丁目2−10)http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/index.html

  • 地下鉄御堂筋線・京阪線「淀屋橋駅」下車1号出口から北東へ約300m 
  • 地下鉄堺筋線・京阪線「北浜駅」下車北西へ約500m 
  • 京阪中之島線(10月19日開業予定)「大江橋駅」下車東へ約300m、「なにわ橋駅」下車西へ約300m

【内 容】テーマ:大阪ことばからのイメージ創造大阪ことばで身近な商品をイメージ分析

(1)大阪ことばの魔力と魅力 〜頭と心のコリをほぐそう〜
(2)大阪ことばによる商品のイメージ分析からプチ提案まで
大阪ことばについて解説を行った後、グループ演習で身近な商品からイメージされることばを導き出し、分析します。
遊び心の中で発想力を養うワークショップです。
ワークショップの進行を撮影・編集した映像(ドキュメンテーション)での振り返り(リフレクション)【ワークショップの省察】)を最後に行います。

ファシリテーション:
 福井 栄一 上方文化評論家

大阪府吹田市出身。京都大学法学部卒業。京都大学大学院法学研究科修了。
世界初の「上方文化評論家」として著書『上方学』(PHP文庫)を刊行し、「上方学」を創始。上方の歴史文化や芸能に関する著作を次々に発表するとともに、上方文化の語り部として全国各地で精力的に講演を行う。テレビやラジオにも出演。まったりとした「福井節」で人気を集めている。

 川本 誓文 大阪府産業デザインセンター主任研究員
ドキュメンテーション:
 曽和 具之 神戸芸術工科大学 准教授

【対 象】「キッズデザイン」や「こどもOS」に関心をもつ企業の企画開発担当者、デザイナー、デザイン系学生など
【参加費】無料
【定 員】32名(先着順受付、定員に達し次第締め切ります)
【共 催】大阪府立中之島図書館

【申込み】 お申し込みのページへ>> このワークショップは終了しました。

  • 参加申込みページから必要事項(1.氏名、2.所属(企業・大学名、所属、学科名)、3.郵便番号/所在地、4.電話番号(固定または携帯)5.メールアドレスを記載し、お申し込みください。後ほど、参加決定通知をお送りします。
  • 参加者決定通知を受けられた方は、10月20日(月)17:00までに、あなたの身の回りの商品で「いちびり、やんちゃ、しっかりもん、かいらし(い)」のいずれかを連想する写真1枚(1M未満、jpeg形式)に簡単な解説を添えて下記までEメールにてお送り下さい。
  • 写真は、ご自身の所有するものか、ご自身で撮影されたもので、他人の著作権に触れないもの。(店舗、ショールームでの写真やインターネットから無断で取得した写真は著作権に触れるおそれがありますのでご注意ください。)


【送付先】 大阪府産業デザインセンター Eメールアドレス:pds@oidc.jp
【問合せ】 大阪府産業デザインセンター 電話:06−6949−4791  Eメールアドレス:pds@oidc.jp
       担当:川本・杉本・西村・福嶋

タグ:ワークショップ

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第2回キッズデザイン賞 表彰状が到着

キッズデザイン協議会から、第二回キッズデザイン賞、コミュニケーションデザイン部門入賞の表彰状が送られてきました。

KIDS DESIGN AWARD 2008

ちょうどタイミングよく、同志社女子大学現代こども学科の上田先生(19年度プレイフル・デザイン・スタジオ検討会の座長)が打合せに来られていましたので、みんなで記念撮影をしました。

上田先生 PDSメンバー

タグ:キッズデザイン賞

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プレイフル・デザイン・スタジオ第1回ワークショップ参加者募集のお知らせ

 ムラタチアキと楽しむ!こどもOSによる新しいモノづくり発想
「プレイフル・デザイン・スタジオ」参加者募集のお知らせ

主催:キッズデザイン協議会「こどもOS研究会」(リーダー:大阪府産業デザインセンター、積水ハウス株式会社)


プレイフル・デザイン・スタジオ第1回WS「こどもOS研究会」では、こども目線・こどもゴコロで考える、新しいモノづくり発想のためのワークショップ「プレイフル・デザイン・スタジオ」を開催します。

このワークショップでは、「こどもOS(仮説)」を読み解き、社会の新たな価値創造につながる遊びゴコロに満ちあふれたデザイン発想を引き出すことを目的としています。

みなさまの参加をお待ちしています。


「こどもOS」とは、こども目線やこどもゴコロでものごとを見聞きし、感じ ることによってデザインの創造性を引き出す行為であり、こども本来が持っている能力(豊かな感受性や想像力、直感力など)ととらえ、コンピュータの基本 ソフトウェア(OS)になぞらえて命名しました。


【と き】平成20年日(金)14:00〜17:45(開場13:30)交流会:18:00〜 自由参加 参加費:4,000円)
【ところ】サントリーミュージアム[天保山] 映像コーナー
(大阪市港区海岸通1−5−10 地下鉄中央線「大阪港駅」下車徒歩約5分) http://www.suntory.co.jp/culture/smt/

※希望者には、ワークショップが始まる前に同ミュージアムギャラリーで開催中の「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方観賞券を配布いたします。

【内 容】テーマ:こどもOS再発見!

小グループに分かれ、参加者から提出していただいた、こども目線・こどもゴコロで捉えた写真を囲み、こどもOSによる写真の読み解きから「イメージマップ(こどもOSマップ)」を仕上げていただきます。

ムラタチアキ氏 ワークショップ 曽和具之

<Menu 次  第>

Antipast アイスブレイク(グループ分け・自己紹介)

Primo Piatti 写真からのイメージマップづくり(個人作業)

Secondo Piatti イメージマップの統合(グループ作業)

Dolce グループ発表とこどもOSの考察

Espresso ワークショップの振り返り(省察)


サントリーミュージアム天保山交流会 サントリーミュージアム[天保山] スカイラウンジ(9階)にて大阪湾に沈む夕陽を堪能しながらの参加者相互交流&ムラタ氏との親睦

ファシリテーター:
 ムラタチアキ 株式会社ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役  METAPHYS 代表
 古市 宝 サントリーミュージアム[天保山]
ドキュメンテーション:
 曽和 具之 神戸芸術工科大学 准教授

【対 象】「キッズデザイン」や「こどもOS」に関心をもつ企業開発者、デザイナー、学生
【参加費】無料 (交流会参加の場合は、4,000円を交流会場受付でお支払いください)
【定 員】32名(先着順受付、定員に達し次第締切)
【協 力】 サントリーミュージアム[天保山]

【申込み】 お申し込みのページへ>> このワークショップは終了しました。(キャンセルがありましたら連絡させていただきます。ご了承ください。)

  • 参加申込みページから必要事項(1.氏名、2.所属(企業・大学名、所属、学科名)、3.郵便番号/所在地、4.電話番号(固定または携帯)5.メールアドレス、6.ディック・ブルーナ展覧会鑑賞希望の有無、7.交流会参加[参加費:4,000円が必要です]の有無)を記載し、お申し込みください。後ほど、参加決定通知をお送りします。
  • 参加者決定通知を受けられた方は、8月25日(月)17:00までに「こども目線やこどもゴコロ」が感じられるデジタル写真(1枚 640pix×480pix、1M未満、jpeg形式)を下記までEメールにてお送り下さい。
  • なお、写真はワークショップ及び開催後の報告や研究資料等として使用いたしますので、著作権や個人情報の保護を遵守の上、お送りください。


【送付先】 大阪府産業デザインセンター Eメールアドレス:pds@oidc.jp
【問合せ】 大阪府産業デザインセンター 電話:06−6949−4791  Eメールアドレス:pds@oidc.jp
       担当:川本・杉本・西村

タグ:ワークショップ

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「プレイフル・デザイン・スタジオ」が第2回キッズデザイン賞を受賞!

大阪府(大阪府産業デザインセンター)が進める「こどもOS(=こども目線・こどもゴコロ)」による創造的デザイン活動、『「プレイフル・デザイン・スタジオ」こどもが笑う! こどもと笑う! 「こどもOS」による新しいモノづくり発想法』が、第2回キッズデザイン賞、コミュニケーションデザイン部門に選ばれました。

 キッズデザイン・ワークショップ

「キッズデザイン賞」は、キッズデザイン協議会(内閣府認証NPO、本部:東京都文京区、会長:和田勇)が、子どもにとって安全・安心で、健やかな成長発達に役立つ、製品、コンテンツ、活動、リサーチなどを顕彰する制度で、「第2回キッズデザイン賞」では受賞作品149 件が選定されました。

今回の「キッズデザイン賞」受賞作品について、審査委員長の赤池学氏は、 『今年度は、応募点数自体はやや減ったものの、応募企業・団体数は逆に増加し、キッズデザインに問題意識を持つ業界の拡がりを感じることのできる審査となった。そして、応募作品全体を通しての質の向上も如実に感じられ、なかでも昨年度はその数が少なかった、少子化に資するキッズデザイン提案が数多く見受けられたこともうれしい手応えである。 また、子ども向けを謳っていながら大人でも欲しくなるデザインの提案や、大人仕様でありながら「子ども目線」をきちんと製品設計の中に組み込んである提案も増加するなど、キッズデザインが、サスティナブルデザインやユニバーサルデザインの根幹である事実を、審査委員一同、改めて確信することができた審査会であった。』 と述べておられます。

なお、同賞では8月4日(月)には最終審査を行い、キッズデザイン大賞(経済産業大臣賞)、金賞(経済産業大臣賞)、部門賞(キッズデザイン協議会会長賞)が決まります。

また、受賞作品(一部を除く143件)は、『キッズデザイン博2008』にて、8月5日(火)~8月10日(日)の6日間、TEPIAプラザ(機械産業記念館・港区北青山)にて一般公開されます。

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